公共建築の日・熊本駅周辺デザインシンポジウムを開催します!
熊本駅周辺は、九州新幹線全線開業という節目を迎え、熊本駅の両駅前広場の整備や国の合同庁舎A棟の完成等大きな変化を遂げています。また、東口駅前広場や西口駅前広場、熊本南警察署熊本駅交番、白川橋左岸緑地トイレの整備がくまもとアートポリスで実施されました。
今年3月に開催する予定であった「新幹線開業記念シンポジウム」は、東日本大震災を受け開催を延期しておりましたが、熊本駅前東A地区の再開発事業の目玉である熊本市の「くまもと森都心プラザ」が10月1日オープンしたことを記念するとともに、来たる11月11日の公共建築の日に向けて「公共建築の日・熊本駅周辺デザインシンポジウム」を開催します。
公共建築の日・熊本駅周辺デザインシンポジウム
日時:平成23年10月22日(土曜日)10時00分~16時30分
場所:熊本駅周辺地域、くまもと森都心プラザ
主催:熊本県
共催:熊本市
後援:国土交通省九州地方整備局熊本営繕事務所
■ 熊本駅周辺整備見学会(10時00分~11時30分)
<見学コース>
| [集合]熊本駅西口駅前広場(親水施設) | → | 熊本駅東口駅前広場 | → | 熊本駅前交番 | |
→ | 熊本合同庁舎A棟 | → | 白川環境整備 | → | 白川橋左岸緑地トイレ |
→ | 東A地区再開発事業 | → | [解散]交流広場 |
※施設の説明・案内については、県建築課、施設管理者が行います。少雨の場合でも実施します。
■ 熊本駅周辺デザインシンポジウム
1.開会・挨拶 13時00分~13時15分
挨拶 熊本県土木部建築住宅局 生田局長
国土交通省九州地方整備局 吉田営繕部長
2.講演 13時15分~13時45分
テーマ「熊本駅周辺のまちづくり」
講演者:熊本市熊本駅周辺整備事務所 田中次長
3.パネルディスカッション(第一部) 13時55分~15時35分
テーマ「建築とまちづくりの新しい関係:熊本駅周辺から」
コーディネーター 桂 英昭(くまもとアートポリスアドバイザー)
パネリスト 西沢立衛(熊本駅東口駅前広場設計者)
(敬称略) 佐藤光彦(熊本駅西口駅前広場設計者)
太田浩史(白川橋左岸緑地トイレ設計者)
アストリッド・クライン(熊本南警察署熊本駅交番設計者)
マーク・ダイサム (熊本南警察署熊本駅交番設計者)
4.「みんなの家」報告会(第二部) 15時45分~16時30分
くまもとアートポリスの伊東コミッショナーが企画された、東日本大震災において家を失ったり避難されている方々等に精神的な安らぎを感じられる空間を提供する「みんなの家」プロジェクトの取り組みについての報告会を行います。
出演者(敬称略) 伊東豊雄(アートポリスコミッショナー)
桂英昭(アートポリスアドバイザー)
末廣香織(アートポリスアドバイザー)
曽我部昌史(アートポリスアドバイザー)
■ パネル展示 11時00分~16時30分
場所:くまもと森都心プラザ5階 ホワイエ
内容:アートポリスの駅前プロジェクトのパネル等展示及び公共建築の日の関連イベントとして、九州地方整備局、県及び市町村から提供いただいたパネルの展示を行います。
□公共建築の日とは
公共建築は、地域の人々の生活に密接な係わりを持ち、地域の活性化、生活・文化水準の向上、街並み・景観の形成等を図る上で重要な役割を果たしています。 また近年、地域との連携を図りながら、公共建築の整備や運営のあり方を考えるべきという気運がますます高まり、平成15年に「公共建築の日」「公共建築月間」が創設されました。
リーフレット・参加申込書
リーフレット及び参加申込書はこちらからダウンロードしてご活用ください。






