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熊本天草幹線道路(三角~大矢野間)の道路(みち)づくり

更新日:2008年12月1日

熊本天草幹線道路の概要

 熊本天草幹線道路は、熊本市と天草市本渡町(旧本渡市)を結ぶ延長約70kmの間に計画されており、熊本県の総合計画に掲げる、熊本市と県内主要都市を90分で結ぶ構想(90分構想)の実現に必要な道路です。

 平成14年5月にその一部である『松島有料道路』(3.3km)を供用しました。
 そして、平成19年9月8日、『松島有料道路』に連続する10kmの区間について、『松島有明道路』として供用開始しました。

 この『松島有明道路』の開通に伴い、全体で13.3km区間が利用可能となり、これまでの同区間の利用(国道324号)と比べ、所要時間で約12分(距離5.7km)短縮されることになります。

■『松島有明道路』

延伸区間(L=10km):上天草市松島町今泉~天草市有明町上津浦まで
(※延伸区間については無料で通行できます。)

 一方、宇城市三角町~上天草市大矢野町間については、道路計画の段階から住民や関連機関の皆様の意見をお聞きするPI(パブリック・インボルブメント)方式により整備方針の検討をおこない、平成18年度より、検討区間(約6km)のうち、宇城市三角町三角浦~上天草市大矢野町登立間の区間(約3km)について整備着手(国道266号 大矢野バイパス)しました。

 なお、三角~大矢野間のうち提言のあった残りの区間、および天草市本渡町区間については、引き続き整備に向けて必要な調査を進めていきます。

【熊本天草幹線道路概要図】

熊本天草幹線道路の全体イメージ図

熊本天草幹線道路(国道266号 大矢野バイパス)の整備について
【宇城市三角町三角浦~上天草市大矢野町登立】
16年度に実施しました「住民アンケート」と「検討委員会からの提言」の内容を尊重し、熊本県では18年度より下に示します区間(約3km)の自動車専用道路の整備に着手しました。

区間(約3km)の自動車専用道路の整備図 [PDFファイル/1.83MB] 

PIって何のこと  PIの軌跡  検討委員会結果

新天門橋を架ける

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