くまもと農業フェアで農業試験研究機関設立100周年を紹介
更新日:2011年11月21日
『農業愛・くまもと』をテーマとした「2011くまもと農業フェア」が、11月12日(土曜日)、13日(日曜日)の両日、合志市の県農業公園「カントリーパーク」で開催されました。
同フェアは県内産の農畜産物や加工品を県民へ広く紹介し、生産者と消費者の交流を深めようと毎年開催されており、県農業関係機関も数多く参加しています。
農業研究センターも、日頃の研究成果を多くの県民に知っていただくため毎年出展しています。
今年は農業試験研究機関設立100周年にあたることから、農業試験研究に親しんでもらうことを目的として、多くの変遷を経てきた各試験研究機関の歴史と業績について説明パネルの展示を行いました。
また、併せて生育中の作物(鉢植)、収穫した生産物(実物)、「天草大王(原種)」の剥製などを展示しました。
お客様は熱心にパネルや収穫物をごらんになり、特に子供連れの家族の皆さんが天草大王の剥製を見られ、「こんなに大きくなるの」や、展示した「肥の豊」の鉢植を見て「肥の豊」と「デコポン」はどう違うのかなど様々な感想や質問を寄せられるなど、大変興味深く見ていただき試験研究に対する理解を深めていただくことができました。
同フェアは県内産の農畜産物や加工品を県民へ広く紹介し、生産者と消費者の交流を深めようと毎年開催されており、県農業関係機関も数多く参加しています。
農業研究センターも、日頃の研究成果を多くの県民に知っていただくため毎年出展しています。
今年は農業試験研究機関設立100周年にあたることから、農業試験研究に親しんでもらうことを目的として、多くの変遷を経てきた各試験研究機関の歴史と業績について説明パネルの展示を行いました。
また、併せて生育中の作物(鉢植)、収穫した生産物(実物)、「天草大王(原種)」の剥製などを展示しました。
お客様は熱心にパネルや収穫物をごらんになり、特に子供連れの家族の皆さんが天草大王の剥製を見られ、「こんなに大きくなるの」や、展示した「肥の豊」の鉢植を見て「肥の豊」と「デコポン」はどう違うのかなど様々な感想や質問を寄せられるなど、大変興味深く見ていただき試験研究に対する理解を深めていただくことができました。
会場に設置した案内 | 会場の様子 | 会場の様子 |
肥の豊(鉢植)と肥のみらい(実物)の展示 | 天草大王の展示 | 手前:「熊研BP1」、「ヒゴムラサキ」、 |
「わさもん」、「森のくまさん」、「くまさんの力」の展示 | 「ひのみどり」、「夕凪」「ひのはるか」の展示 | 「組織編成図」のパネル |
試験研究の歴史のパネル | 研究成果のパネル | 研究成果のパネル |
熱心にパネルを読む来場者 | 天草大王を観察する来場者 | かんきつ(肥のみらい)の資料を見る来場者 |






