平成22年度 農業研究センター高原農業研究所試験研究成果発表会を開催しました。
更新日:2010年10月6日
平成22年度の高原農業研究所の試験研究発表会を、9月22日(水曜日)に生産者など関係者40名の参加のもと同研究所で開催しました。
『高原地域農業の活性化』をテーマに、四季成り性イチゴ(通称、夏イチゴ)新品種と在来大豆系統について、平成21年度までに実施した試験研究の成果及び現在進行中の試験研究の内容の紹介を行いました。
研究成果発表では、熊本県で育成された四季成り性イチゴ品種「熊本VS02E」の品種特性について、また、高森町特産の在来大豆品種「みさを大豆」の系統選抜過程や播種摘期について報告しました。
栽培ほ場での検討では、「熊本VS02E」と「みさを大豆」の実際の栽培状況を確認しながら意見交換を行いました。
いずれの発表に対しても参加者の関心は高く、今後の普及に向けて、意義のある発表会となりました。
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高原農業研究所上野所長のあいさつ | 研究成果を発表する研究員 |
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イチゴ栽培ほ場での検討会の様子 | 大豆栽培ほ場での検討会の様子 |










