肥後五鶏のホームページ
更新日:2010年9月6日

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熊本(肥後国)には、古い時代に作り出され、育てられた5種類のニワトリがあり、これらは肥後五鶏(ひごごけい)と呼ばれています。
これらニワトリは、長い時代盛衰のなかで、すでに絶えてしまったものもありますが、先人の遺した貴重な遺伝資源として、また、ふるさとの文化財として大切に守り、育てていく必要があります。
熊本県農業研究センターでは、昭和51年からこれらのニワトリの復元や飼育方法などの研究に取り組み、絶滅寸前であった肥後ちゃぼ、久連子鶏(くれことり)、熊本種については増殖をおこないました。また、すでに絶滅していた地すり、天草大王については復元に取り組み、平成13年までに肥後五鶏を復活させることができました。
本ホームページでは、肥後五鶏の紹介と復元に至るまでの概略を説明しています。
肥後五鶏の概要紹介
肥後五鶏の画像ダウンロード
肥後五鶏の画像をダウンロードできます
※商業利用を目的とする場合はご遠慮願います。
肥後五鶏の展示について
肥後五鶏を実際に観察できる場所の紹介です
※(熊本市動植物園の紹介)
熊本の肉用鶏が入手できる場所
天草大王と肉用熊本コーチンを購入できる場所の紹介(リンク)です
注意
本ホームページの掲載内容について、熊本県養鶏業および農林水産業の利益に反するような転載および改変はご遠慮ください。
問い合わせ先
「天草大王」及び「熊本コーチン」に関する技術的なご質問やご意見は「畜産研究所中小家畜研究室」までお願いします。
熊本県農業研究センター
〒861-1113 熊本県合志市栄3801
畜産研究所中小家畜研究室:096-248-6433
「肥後チャボ」、「久連子鶏」及び「地すり」に関する技術的なご質問やご意見は「肥後チャボ保存会(電話番号:096-381-0327)にお問い合わせください。











