センター本部施設の紹介
更新日:2009年1月1日
農業研究センター本部の施設紹介
たおやかな緑、広々とした田園、この牧歌的な周辺の風景をそのまま取り入れて農業研究センターは誕生しました。 | |||||
![]() 本館入り口 | ![]() 図書室 | ![]() 講堂 | ![]() クロマトグラフ室 | ![]() 電子顕微鏡室 | ![]() 飼料分析 |
| オープンな技術と心。ともに創り育てたいくまもと農業 | 進取の気風と最新の技術で、大きな可能性にチャレンジ | データベース化とネットワーク化。新たな時代を担う情報発信基地 |
![]() 実験室 ![]() 会議室 | ![]() 組織培養 ![]() 受精卵クローンによる双子産子 | ![]() 情報処理室 ![]() 広報用の研究成果パネル |
| 広く開かれた試験研究機関を目指して、当センターでは、農業にたづさわる県民が直接実験できるインキュベーター(開放実験室)を設けています。 また、年間を通じて多くの方々が視察に見えられています。 一人一人を支える知恵と力の源です。 | 農業に画期的な変革をもたらすものとして、いま大きな期待がかけられているバイオテクノロジー。 当センターでは、生物資源部や生産技術開発部などを設けて、このバイオテクノロジーに関する試験研究を積極的にすすめています。 革新的な農業技術の開発や農業生産の飛躍的な向上を目指す高度な試験研究機関です。 | さまざまな農業の情報や開発された農業技術の情報をデータベース化して管理。 そしてそれらの情報が普及教育機関を通じて農家にすみやかに広く行き渡るようにネットワーク化。 高度情報化時代に向け、当センターでは農業技術情報システムを扱っています。 |
(本部の位置・気候・土壌)
位置:合志市栄
気候:年平均気温13.5℃ 年間降水量2,100mm、日照時間2,086時間、標高82m
土壌:厚層多腐植質黒ボク土
(土地・建物・施設)
総面積:104ha(農業公園含む)
敷地面積:水田5.6ha、畑3.8ha、採草地44ha
施設面積:研究本館7,582平方メートル(管理棟・研究実験棟)
農産園芸施設(作業等など付随施設32棟、ハウス等生産施設66棟)
畜産施設51棟
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