い業研究所
更新日:2009年1月1日
い業研究所は、日本一の産地である、熊本県のいぐさ農業にまつわる実証的試験研究を行っています。 良質ないぐさの安定生産と畳表の品質向上、省力化や低コスト化、環境負荷への軽減、加えてい草の需要拡大や加工技術開発などを通じて、い業所得の向上及び地域農業の発展に寄与することを目指しています。 なお、野菜作付に関する研究も行っています。 | ![]() いぐさ |
![]() 施設全景 |
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| い業研究所(八代市) | |
| 育種・栽培研究室 | いぐさの品種改良や遺伝資源収集保存など、品種・系統の育成に関する研究 いぐさの高品質、多収・安定生産、効果的防除法等に関する試験研究 |
| 加工研究室 | 畳表の品質改善、加工機材の高度化、いぐさ製品の新しい需要創造に関する研究 |
| 作付体系研究室 | 沿岸水田地帯における野菜作付に関する研究(旧農産園芸研究所野菜部八代研究室) |
施設等の概要
| 概要 | 位置: | 八代市鏡町鏡 地形:平坦、三角州性低地(旧干拓地) |
| 標高: | 3m | |
| 気候: | 年平均気温16.5℃/年間降水量1,750mm | |
| 土壌: | 細粒グライ土(全国土壌統名:三隅下統) (土壌の母材:非団粒性積岩、体積容積:水積(河海成)、乾湿の区別:半湿田) | |
| 施設 | 総面積 | 45,916平方メートル |
| ほ場面積 | 水田11,200平方メートル、畑9,900平方メートル | |
| 建物 | 研究本館、現場控室、収納作業棟、堆肥舎、車庫、 バイテク関係実験施設、大量泥染乾燥一貫システム、コンピューター織物デザインシステム。 恒温恒湿室、染色廃液処理施設。ガラス温室7棟、ビニールハウス5棟、硬質フィルムハウス2棟 | |
| 連絡先 | 住所:〒869-4201 八代市鏡町鏡363 ※1.作付体系研究室の連絡先 ※2.2005年8月1日より、八代市、坂本村、千丁町、鏡町、東陽村、泉村が合併し新八代市が誕生しました。 | |
交通アクセス
- 九州自動車道松橋インターチェンジから車で30分
- 九州自動車道八代インターチェンジから車で20分
- JR鹿児島本線有佐(ありさ)駅からタクシーで5分
- JR九州・九州新幹線新八代駅から車で20分





