家畜伝染病予防法の改正について
昨年発生した口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザの発生を受け、4月4日、家畜伝染病予防法の改正が施行されました。家畜伝染病の発生の予防、早期の通報、迅速な初動等に重点を置いて家畜防疫体制の強化を図るものです。
現在、家畜保健衛生所は、生産者の皆さまのもとへお伺いし、法改正の周知を行っています。飼養衛生管理基準を遵守し、家畜伝染病の侵入防止に努めましょう。
また、家畜伝染病予防法の改正に伴い、家畜の飼養者は家畜の飼養に係る衛生管理状況等を報告することが義務化されました。そこで、市町村の御協力の下、説明会を開催します。家畜の飼養者は、必ず出席されるようよろしくお願いします。日程、場所につきましては各市町村または家畜保健衛生所へおたずね下さい。
口蹄疫に関する情報について
中国及び台湾において口蹄疫が引き続き発生しています。
中国では10月16日に牛、羊及び山羊の、12月27日に豚の口蹄疫発生の報告がありました。 また、台湾でも、10月19、30日、12月7、19日および1月19日に豚で引き続き発生が見られています。
アジア地域では散発的に発生していますので、侵入を防ぐためにも畜産農家の皆様には、人や車輌の消毒、農場の立入制限などの防疫対策をしっかり継続いただくようお願いします。
アジア地域における口蹄疫発生状況 [その他のファイル/499KB]
畜産関係者の方へ
・口蹄疫の症状を今一度思い返してください → 口蹄疫の症状(農水省ホームページ)
・農場への立入制限、車輌(タイヤ・運転席)、持ち込む荷物の消毒を行いましょう
・早期発見が第一です。毎日の健康観察に努めましょう。
消毒の再徹底をお願いします。(家保ニュース号外) [PDFファイル/173KB]
高病原性鳥インフルエンザに関する情報について
香港において高病原性鳥インフルエンザが発生しました。






