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わたしたちの便利な暮らしを支えている、電気や水、ガス、ガソリンなどのエネルギー資源。今、これらを消費するときに発生する二酸化炭素( )が、地球温暖化を引き起こし地球環境に大きな影響を与えています。でも、わたしたち一人一人が心掛けて を少しでも減らすことで、地球温暖化防止につながるのです。家庭や学校・職場でも気軽にできるエコライフ。毎日の暮らしの中から、始めませんか。 |
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※省エネラベル/省エネ性能を示すもの。国の定める目標値の達成度合いを表示しています。
※1人1日1kg 削減:1人1日で1kgの (サッカーボール約100個分)削減を行うことで、京都議定書6%削減目標の内、家庭部門の目標約3,800万t/年をクリアできます。
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| 12月は地球温暖化防止月間です |
県民、事業者などが協力して、地球温暖化対策に取り組むため、さまざまなイベントを実施します。
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地球温暖化防止啓発パネル展 12月10日(月)から21日(金)まで、県庁行政棟新館1階県民の広場で地球温暖化防止に関する啓発パネルなどの展示を行います。
「こどもエコクラブ壁新聞」展 12月4日(火)から平成20年1月14日(月)まで、県環境センターで県内のこどもエコクラブの活動内容を紹介した壁新聞展を行います。
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| 詳しくは、「熊本の環境」ホームページ http://www.kumamoto-eco.jp/ |
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地球温暖化防止の波を県全体に! 「NPO法人くまもと温暖化対策センター」の設立は、平成18年11月。県内の個人や事業者、環境団体、地方公共団体などとのパートナーシップの下、地球温暖化防止のためのさまざまな活動を行っています。「皆さんがそれぞれ持つ知識や経験、ネットワークをつないでいくことで、地球温暖化防止の大きな波を県全体に広めたい」と代表の宮原さん。「まずは地球温暖化という差し迫った課題について多くの人に知ってもらうこと。そして自分にできることから実践してもらうことが大切です」とも。
まずは、無駄を省くことから始めよう〜楽しみながら環境を考える〜
「各家庭の 排出量はかなり減らせるんです」と宮原さん。ご自身もエコライフを通して、光熱費を年間9万円も節約したこともあるそうです。そして、それが約30パーセントの 削減になることを知り、家計にも地球にもやさしい暮らしを伝えるきっかけになったそうです。「まずは、無駄を省くことから始める。そして、家族みんなでエコライフを楽しむと、モノに溢れた、便利な社会の中から、わたしたちが見失いがちな人とのつながりや季節感などが見えてきます」と教えてくれました。
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県地球温暖化防止活動
推進センター
(NPO法人くまもと温暖化
対策センター)理事長
宮原 美智子さん (みやはらみちこ)
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あなたは、一日の生活の中で、どのくらいの を排出しているか知っていますか。ちょっとした心掛けで、減らせる 。年齢を問わず、簡単にできて、しかもお財布にもやさしいエコライフを始めてみましょう。 ※緑色の数字を合計すると、1日に削除できる の量になります。 |
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 ※このチェックシートを目に付くところに貼って、エコライフを心掛けましょう。※ 出典:財団法人省エネルギーセンター、環のくらし
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| くまもとエコファミリーに登録しませんか |
県では、家庭で楽しみながら気軽に省資源・省エネルギーに取り組んでいただけるよう、環境にやさしい暮らしを実践する家庭を「くまもとエコファミリー」として募集しています。登録された方には、登録証と特製マイバッグをお送りします。たくさんの応募をお待ちしています!
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