熊本県警察
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音楽隊に関するQ&A

最終更新日:
 

Q. 音楽隊員は何人で演奏しているのですか?

A. 熊本県警察音楽隊は、隊長以下26人(平成29年9月現在)で編成しています。 

 演奏は楽長以下の24人で行います。 

 楽器ごとの人数は

  • フルート 1人
  • クラリネット 4人(カラーガード1人を含む)
  • サキソフォン 3人
  • トランペット 4人(カラーガード1人を含む)
  • ホルン 2人(カラーガード1人を含む)
  • トロンボーン 3人(カラーガード1人を含む)
  • ユーフォニアム 1人
  • チューバ 1人
  • パーカッション 5人(カラーガード1人を含む)

の計24人です。

 

Q. 音楽隊員になるにはどうしたらいいですか?

A. 音楽隊員になるには、まず、警察職員採用試験を受験し、警察職員になる必要があります。

 熊本県警察音楽隊は、警察官、一般職員で構成されていますので、採用試験に合格し警察職員となった後、熊本県警察学校において職務に必要な教養を受けます。教養期間終了後、警察署で勤務することになります。
 その後、本人の希望に基づき、適正など判断して、音楽隊員として任命されます。

 音楽隊員としての活動は、警察職員としての日々の業務を行いながら、兼務として活動することになります。

 

 職員採用試験(警察官・一般職員)

   ↓合格

 初任教養(熊本県警察学校に入校期間は課程によって異なる)

   ↓卒業

 警察署等での勤務

   ↓

 音楽隊員として任命

 

 

Q. カラーガードになるにはどうしたいいですか?

A. カラーガードになるには、カラーガードの非常勤職員採用試験に合格する必要があります。

 採用試験は、作文、面接、実技(楽器演奏、マーチング基本動作)の試験を行います。

 実技試験の楽器演奏は1〜2分間の任意の曲の演奏、マーチング基本動作はマーチングに必要な基本的な動作の試験です。

 
 

Q. 音楽隊に派遣演奏を申し込むにはどうしたらいいですか?

A. 音楽隊は、県民の皆様と警察の融和を図るため、警察の広報活動の一環として演奏しており、県民の皆さんと警察を結ぶ「音の架け橋」としての活動を行っております。演奏途中に警察からのお知らせやお願いなどの広報を行いますので、演奏活動がこの警察広報の目的に沿っていることが必要です。

 派遣申し込みについては、警察本部広報県民課(広報係)または、行事開催場所の管轄警察署総務課(係)へ、まずは、ご相談ください。

 

 音楽隊の演奏には、

○ ステージ演奏の場合

  10メートル×7メートル

○ ドリル演奏の場合

  30メートル×30メートル

○ カラーガード・ドリルの場合

  10メートル×10メートル

のスペースが必要です。

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お問い合わせは
熊本県警察本部 警務部 広報県民課
〒862-8610
熊本市中央区水前寺6丁目18番1号
電話:096-381-0110
(ID:32)
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