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「高病原性鳥インフルエンザ特別防疫対策期間」について

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 熊本県では毎年11月1日から翌年4月30日を「高病原性鳥インフルエンザ特別防疫対策期間」と定め、本病ウイルスの侵入防止および万が一の発生時のまん延防止対策を強化しています。特に家きんを飼養している皆様は、以下の点に留意するようお願いいたします。

中央家保横断幕new
                              熊本県中央家畜保健衛生所の横断幕

 

飼養衛生管理基準の遵守

 飼養衛生管理基準を守ることは、家畜飼養者としての最も基本的な義務であるだけでなく、鳥インフルエンザの発生を防ぐためにも非常に重要な事項です。

  1.  ・農場入り口の消毒(消石灰散布等)
  2.  ・農場への入場車両の消毒
  3.  ・家きん舎毎の踏込消毒槽および長靴の設置
  4.  ・来場者の記帳(1年間保存)など

 ※飼養衛生管理基準の詳細は「家畜伝染病予防法の改正について(飼養衛生管理基準、定期報告別ウィンドウで開きます)」を参照してください。

 

野鳥およびねずみ等の野生動物対策の徹底 

 野生動物が鳥インフルエンザウイルスを運んでいると考えられています。
 以下の対策を徹底しましょう。

  1.   ・防鳥ネットの破損箇所の修理、隙間をふさぐ等の野鳥侵入防止
  2.   ・家きん舎内へのねずみ侵入防止対策

     鳥インフルエンザ防疫*写真は、農林水産省HPより

 

異常家きんを発見した際の早期通報

 家きんの健康観察を毎日行いましょう。異常家きんを発見したら、家畜保健衛生所へすぐ連絡をお願いします。

  1.  ・鶏冠、肉垂等のチアノーゼ、沈うつおよび産卵率の低下など
  2.  ・5羽以上がまとまって死亡、または、うずくまっている
  3.  ・同一家きん舎内で1日の家きんの死亡率が、前21日間の平均死亡率の2倍以上となった場合

肉冠の出血・壊死鶏冠の出血・壊死   顔面の浮腫性腫脹顔面の腫脹 

脚部皮下の出血 脚部皮下の出血   甚急性死亡例急性死亡例(肉眼著変なし)

※写真は、国立研究開発法人 農研機構 動物衛生研究部門HP より

このページに関する
お問い合わせは
農林水産部 畜産課 衛生防疫班
電話:096-333-2402
ファックス:096-381-7611
メール chikusan@pref.kumamoto.lg.jp
(ID:6857)
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