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くまエコ学習帳でエコライフをはじめよう!

環境生活部 環境立県推進課 TEL:096-333-2267 FAX:096-383-0314 メール kankyourikken@pref.kumamoto.lg.jp

1 くまエコ学習帳とは

 県では、「くまもとらしいエコライフ」として、一人ひとりが、熊本の気候風土や県民気質を生かして工夫し、日々の生活そのものを環境に配慮したものにすることをめざしています。

 この取組みを進めるため「くまもとらしいエコライフ学習帳」、略して「くまエコ学習帳」をつくりました。これは、くまモンが先生になって、そうしたエコライフのあり方や行動を授業形式で楽しく教えてくれる、これまでになかったパンフレットです。

< 学習帳の表紙>学習帳の表紙

 

 

 

 

2 「くまエコ学習帳」のダウンロード 

【1】表紙と裏表紙 

  PDF (ダウンロード) [PDFファイル/590KB]

【2】2~3頁 『朝の会 「くまもとらしいエコライフ」って?』

  PDF (ダウンロード) [PDFファイル/1.53MB]

【3】4~5頁 『時間割』

  PDF (ダウンロード) [PDFファイル/2.14MB]

【4】6~7頁 『1時間目/太陽の光が多い「日の国」くまもとだから、太陽電池等を使って家庭でエネルギーづくり!』

         『 2時間目/地下水に恵まれた「水の国」くまもとだから、水もエネルギーも大切に使おう!』

  PDF (ダウンロード) [PDFファイル/963KB]

【5】8~9頁 『3時間目/夏暑く、冬寒いくまもとだから、冷暖房にひと工夫して季節を楽しもう!』

         『4時間目/海山川の見どころいっぱいのくまもとだから、テレビを消して家族で外に出かけよう!』

  PDF (ダウンロード) [PDFファイル/2.01MB]

【6】10~11頁『給食の時間/農の恵み、海の恵みが豊かなくまもとだから、地産地消でおいしく賢く暮らそう!』

         『5時間目/「わさもん」だから、最新の省エネ製品をどんどん利用!』

  PDF (ダウンロード) [PDFファイル/1.85MB]

【7】12~13頁『クラブ活動/くまもとらしいエコ活動に取り組んでいる団体にバーチャル体験参加』

  PDF (ダウンロード) [PDFファイル/1.56MB]

【8】14~15頁『見学旅行/県内一周エコの旅』

  PDF (ダウンロード) [PDFファイル/790KB]

◆別冊「エコライフ行動・お役立ちブック」

  PDF (ダウンロード) [PDFファイル/2.12MB]

 

3 くまエコ学習帳 用語集

 「くまエコ学習帳」の中で赤文字で記載されている言葉の説明です。

 

掲載 ページ

用  語

説    明

P6

地中熱利用冷暖房

ちちゅうねつりようれいだんぼう

 深さ5~200mくらいの地下にパイプを通して、地中熱を利用する冷暖房のこと。

 地中の温度は外気(地上の空気)の温度変化の影響を受けにくく、一年を通してほぼ一定なので、夏は外気より温度が低く、冬は外気より温度が高くなる。これを利用し、パイプによって、冬場は地中から熱をすくい上げる(暖房)、夏場は地上の熱を地中に放出する(冷房)という形で冷暖房に利用するもの。

P6

蓄電池

ちくでんち

 充電して電気をたくわえて、好きな時に取り出して使うことができる電池。バッテリーともいう。一度電気がなくなっても、充電して繰り返し使えるのが特徴。

 例えば、昼間、太陽光発電設備で発電した電気をたくわえ、夜間や雨天で太陽光発電設備が発電しない時、蓄電池にたくわえられた電気を使うことができる。

P8

熱中症

ねっちゅうしょう

 温度が高かったり、湿度が高いとき、めまい、失神、頭痛、吐き気、気分が悪くなるなどの症状が出ること。重症になったり、死亡することもある。

 野外だけでなく、部屋の中でも発生することがある。

P11

家庭(うち)エコ診断

うちえこしんだん

 家庭からの二酸化炭素排出を減らすためのサービスの一つ。

 資格をもった診断員が、家庭を訪問するなどして、診断ソフトを使い、家庭のエネルギー使用量・光熱費・二酸化炭素排出量の状況を分析して分かりやすく説明し、さらに家庭の状況に合わせたオーダーメイドの省エネ対策を提案するもの。

P11

スマートメーター

 家庭や事業所での電力の利用状況を詳しく見ることができる電力計。通信機能を備え、電力会社と需要者の間でデータをやり取りできるものもある。将来は、家電製品と接続して制御すること等も構想されている。

P12

市民発電所

しみんはつでんしょ

 市民からの寄付や出資などをもとに、NPO法人や民間会社が設置した太陽光発電設備など。

 熊本県内では、保育園・幼稚園、病院・事業所などに設置されている事例がある。全国的には、風力や水力を利用する場合もある。電力は自家消費したり、売電して出資市民に還元したり、基金として積み立てたりする。

P12

ダンボールコンポスト

 家庭から出る生ごみを基材(園芸用の土、もみ殻くん炭、竹パウダーなど)とともに段ボール箱に入れ、堆肥化を行うもので、生ごみの減量化と再利用につながる。

 段ボールを利用して作ることで、安価で簡単にでき、保温性が高いといった利点がある。

P12

バイオディーゼル燃料「BDF」(びーでぃーえふ)

 廃食用油や菜種など植物油からできる燃料。軽油の代わりに、ディーゼル自動車などに利用される。

 大気中の二酸化炭素を吸収した植物からつくるため、全体でみるともともと大気中に存在した以上の二酸化炭素を増やさないとされる。大気汚染物質の排出も少ないとされる。

P12

下草刈り

したくさかり

 植林した山などで、植え付けた苗木の生長の妨げになる雑草や低木を刈り取ること。

 これを行うことで、苗木の生長が促進され、樹木の二酸化炭素吸収効果がよりよく発揮される。

P12

藻 場

も ば

 沿岸の海底で、さまざまな海草や海藻が集まって生えている場所。

 藻場は、魚などの生息地として重要なほか、大きな二酸化炭素吸収能力を持つと言われている。

P13

ペレットストーブ

 山の木を伐るときに出てくる木片・端材・木くずなどからつくる粒上の固形燃料「木質ペレット」を燃料として燃やすストーブ。

 燃料タンクにたくわえられた木質ペレットを自動で供給して燃えるので、操作の手間が少ないのが特徴。

P13

生物多様性

せいぶつたようせい

 生きものたちの豊かな個性とつながりのこと。

 (1)生態系の多様性(森、川、干潟、サンゴ礁などいろいろなタイプの自然があること)、(2)種の多様性(動植物から微生物にいたるまで、いろいろな生きものがいること)、(3)遺伝子の多様性(同じ種でも異なる遺伝子を持つことにより、形や模様、生態などに多様な個性があること)という3つの多様性があるとされている。

 生物多様性は、酸素を供給するなどの生命の存立基盤、食べ物や医薬品の材料をもたらす暮らしの基盤、豊かな文化の根源、防災の基盤などとして保全が求められています。

P13

里地里山

さとちさとやま

 原生的な自然と都市との中間にあって、集落とそれを取り巻く二次林、それらと混在する農地、ため池、草原などからなる地域。農林業などに伴うさまざま人間の働きかけを通じて環境が形成・維持されてきた。

 特有の生物の生息・生育環境、食料や木材など自然資源の供給、良好な景観、文化の伝承の観点から重要だが、人間の働きかけが少なくなったことから、質の劣化が懸念されている。

P13

エコクッキング

 環境のことを考えて、「食材の買い物」「料理」「食事や後片づけ」をすること。

「食材の買い物」の時は、地産地消・旬の食材の購入・マイバッグの使用、「料理」の時は、ガスコンロなどの省エネ・食材を使い切る、「食事」の時は、食べ残さない、「後片づけ」の時は、油をそのまま流さない、洗剤を使いすぎないなどに気を付ける。

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(ID:495)
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