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熊本県のファシリティマネジメント

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0002821 更新日:2022年4月1日更新

熊本県では、県有財産の取得、管理、処分について、新たにファシリティマネジメント(※)の考え方を取り入れ、全庁的、統一的な視点から県民の財産である県有財産の効果的な利活用をより一層進めていきます。
 ※ファシリティマネジメントとは、「企業・団体等が保有又は使用する全施設資産及びそれらの利用環境を経営戦略的視点から総合的かつ統括的に企画、管理、活用する経営活動」をいいます(公益社団法人 日本ファシリティマネジメント協会定義)。

熊本県公共施設等総合管理計画(経営戦略的視点に立った県有財産の管理に関する基本方針)

 平成25年(2013年)3月に策定した「経営戦略的視点に立った県有財産の管理に関する基本方針」を見直し、「熊本県公共施設等総合管理計画」として、平成31年(2019年)3月に改訂しました。

 今回、厳しい財政状況に応じたファシリティマネジメントをより一層進めるため、令和8年(2026年)3月に一部改訂を行いました。

 【主な改訂の内容】

  施設の維持管理に係る取組内容の強化、本計画の対象施設(県立大学、畜舎等建築物)の追加 等

熊本県庁舎等建築物個別施設計画

 令和3年(2021年)3月に県全体のFMの基本方針である「熊本県公共施設等総合管理計画(経営戦略的視点に立った県有財産の総合的な管理に関する基本方針)」に基づき、庁舎等建築物を対象とした「熊本県庁舎等建築物個別施設計画」を策定しました。

 本計画は、国のインフラ長寿命化基本計画の「個別施設ごとの長寿命化計画(個別施設計画)」に位置づけられるものです。

 【個別施設計画シート】

 対象施設(施設番号)は下記一覧のとおりです。※令和3年(2021年)3月31日現在

熊本県県有財産利活用推進会議

 平成25年(2013年)8月に、「熊本県公共施設等総合管理計画(経営戦略的視点に立った県有財産の総合的な管理に関する基本方針)」に基づき、県有財産の効果的な利活用の推進、部局間の情報共有及び調整を図るために、「熊本県県有財産利活用推進会議」を設置しました。
 また、本組織で公共施設等総合管理計画の策定からフォローアップまでを総合的に管理するため、平成26年(2014年)10月に企業局、病院局を委員に加えました。

ファシリティマネジメントの主な取組み

 熊本県が取り組んでいるファシリティマネジメントについて、概要を掲載します。

球磨地域振興局のファシリティマネジメントの取組み

 平成27年度(2015年度)~30年度(2018年度)に球磨地域振興局において取り組みました球磨総合庁舎への人吉保健所機能移転について、事業概要を掲載します。

県央広域本部・防災センター合築庁舎の取組み

 平成30年度(2018年度)から取り組んでいる県央広域本部・防災センター合築庁舎について、取組みの進捗状況を掲載します。

令和5年(2023年)4月

令和2年(2020年)6月

令和元年(2019年)7月

平成30年(2018年)11月

平成30年(2018年)9月

平成30年(2018年)6月

平成30年(2018年)2月

ファシリティマネジメント講演会

  平成24年度(2012年度)から平成27年度(2015年度)までの4年間、外部講師による講演会を開催しました。

  延べ開催回数:4回(毎年度1回開催)

  延べ聴講数:906人(県職員及び県内の市町村職員)

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