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【緊急!】消費生活トラブル注意報 第17号(消費生活センターをかたる怪しい電話に注意!)

環境生活部 消費生活課(消費生活センター) TEL:096-333-2309 FAX:096-383-0998 メール shouhiseikatsu@pref.kumamoto.lg.jp

 

【緊急!】消費者トラブル注意報 

第17号

 

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 消費生活センターをかたる怪しい電話に注意!

 消費生活センターや国民生活センターを名乗り、特定の業者について「信頼できる業者だから大丈夫である。」という電話がかかっていますが、消費生活センターではそのような電話をかけることは一切ありません。

 また、「国から指定された業者」や「国関連の外郭団体」と名乗る場合もあります。


相談事例

 以前、投資詐欺の被害に遭ったが、ある日、業者Aから電話があり、「私たちは国から指定された業者だ。20万円の経費を振り込んでもらえれば、被害にあった500万円を取り戻せる。早く申込みしないと返せる額が少なくなる。」と言われた。その後、消費生活センターから電話があり、「業者Aは信頼できる業者だ。絶対に大丈夫だ。」と言われた。

 消費生活センターに相談していないのに、電話がかかってくるなんて不審だ。


国民生活センターへ寄せられた手口

(1)国民生活センターの担当者を名乗り、消費者に対し「被害の調査をしてまとめて返金手続きをする。被害の状況を教えてほしい」などと言って、実在の消費者ホットラインへ連絡するよう誘導します。

(2)案内された消費者ホットラインが国民生活センターのホームページに掲載されていることで、消費者に電話をかけてきた人物を信用させます。

〔(独)国民生活センターのホームページより〕

 ※消費者ホットライン「0570−064−370」は全国統一番号であり、最寄りの消費生活センター又は国民生活センターにつながります。


 消費者へのアドバイス

 このような電話がかかって来た場合は、過去の契約被害や個人情報を伝えたり、相手の話に乗ったりせず、電話を切るようにしてください。

 困った時はすぐ県・市消費生活センターまたは町村相談窓口に相談を
熊本県消費生活センター 相談電話 096−383−0999
(相談受付時間 午前9時から午後5時)

 

このページに関する
お問い合わせは
環境生活部 消費生活課(消費生活センター)
電話:096-333-2309
ファックス:096-383-0998
メール shouhiseikatsu@pref.kumamoto.lg.jp 
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