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やさしいまちづくり

健康福祉部 健康福祉政策課 TEL:096-333-2192 FAX:096-384-9870 メール kenkoufukushi@pref.kumamoto.lg.jp

 高齢者、障がい者をはじめとする社会的に弱い立場にある人々を取り巻く環境の中には、意識上のあるいは物理的な様々障壁が存在しており、その様々な障壁を取り除き、高齢者、障がい者等が自立及び社会的活動への参加を果たせる社会を築くこと(「やさしいまちづくり」)が必要です。

 そのため、県では「やさしいまちづくり条例(正式名称:熊本県高齢者、障害者等の自立と社会的活動への参加の促進に関する条例 平成7年3月)」を制定し、関係機関等と連携し、「やさしいまちづくり」に取り組んでいます。

やさしいまちづくり条例

やさしいまちづくりとは?

やさしいまちづくり条例の概要

やさしいまちづくり条例

やさしいまちづくり条例施行規則

やさしいまちづくり推進計画(重点プロジェクトの取組等)

 やさしいまちづくり条例第7条に基づき、第3期熊本県やさしいまちづくり推進計画(H23~H28)を策定し、21の指標や重点プロジェクトを設けて体系的、計画的に「やさしいまちづくり」を推進しています。

 

やさしいまちづくり推進計画の概要

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重点プロジェクト

 「第3期熊本県やさしいまちづくり推進計画」を集中的にわかりやすく推進するため、以下の6つの重点プロジェクトを推進しています。

(1)おでかけ安心トイレ普及事業

 一定基準の基準を満たし利用者以外にも開放しているトイレの情報を収集し、ホームページや携帯サイト等で広く提供することにより、誰もが気軽に外出できるまちづくりを推進する事業です。

(2)ハートフルパス制度の九州全域展開

 九州各県における同様の制度導入が進んだことから、平成24年2月15日から沖縄県を除く九州・山口8県で相互利用を開始し、平成24年4月1日からは、全国で相互利用が可能となっています。

(3)ハートフルサポーター育成事業

 高齢者や障がい者と接する機会の多い事業者のおもてなしの向上を図るため、従業員向けに障がい特性や対応方法等についての研修会を実施し、ハートフルサポーターとして育成することで誰もが外出しやすいまちづくりを推進する事業です。

(4)やさまち発見隊事業

 高齢者、障がい者、妊産婦、乳幼児連れの方などが利用しやすいまちなみの整備や、やさしいまちづくりのための取組を推進するため、子どもや地域の人などがグループとなり、誰もが使いやすい建物や歩道、見やすい看板など優良事例を発見する事業です。

(5)災害時のバリアフリーウォッチ事業

 災害時要援護者の避難支援が円滑に行われるよう、要援護者が参加する避難訓練を通じて、個別の避難支援計画の検証や避難対策の課題検討を実施する事業です。

(6)対話によるUD空間整備促進事業

 安心して使いやすい県有施設や商業施設等の整備を促進するため、計画の早い段階で、ユニバーサルデザインやバリアフリー法等の知識を持ち、かつ、当事者の視点に立った助言が可能な専門家等を派遣して、図面や現場を確認しながら、誰もが使いやすいユニバーサルデザインに配慮した施設等の整備についてアドバイスを実施します。

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