熊本県

平成30年度毒物劇物取扱者試験における不適正問題の取扱いについて

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平成30年度毒物劇物取扱者試験における不適正問題の取り扱いについて

 平成30年(2018年)8月7日(火曜日)に実施した平成30年度毒物劇物取扱者試験について、問題の一部に不適正な問題があることが判明しました。
 受験者並びに関係者の皆様に深くお詫びするとともに、次のとおり取り扱うこととしましたので、お知らせします。

1 経緯

  •    令和元年(2019年)7月10日、農業団体関係者から長崎県に問い合わせがあり、九州地区毒物劇物取扱者統一試験問題作成委員会で問題を精査したところ、不適正な問題があることが判明しました。
  •  

2 対象となる問題

      •   

        問16 以下のうち、法律第22条の規定により、業務上取扱者の届出を要する事業について、正しい組み合わせを下から一つ選び、その番号を解答欄に記入しなさい。

         

            ア シアン化ナトリウムを用いて電気めっきを行う事業

            イ シアン化ナトリウムを用いてしろありの防除を行う事業

            ウ 内容積が200Lの容器を大型自動車に積載して四アルキル鉛を含有する製剤の運送を行う事業

            エ 砒(ひ)素化合物を用いて金属熱処理を行う事業

         

            1(ア、ウ)

            2(ア、エ)

            3(イ、ウ)

            4(イ、エ)

 

 正答を1(ア、ウ)としておりましたが、イについても、業務上取扱者の届出を要する事業となることから、正答が複数存在することになり不適正な問題と判断しました。

 

 

 

3 対応

 問16については、九州各県と協議し、受験者全員を正解としました。

 この対応により、熊本県では改めて合否判定を精査した結果、5名を追加合格といたしました。なお、追加合格者に対しては、謝罪と経緯の説明を行い、合格証を交付しております。

 今後、試験問題のチェック体制を強化し、再発防止に努めます。

 

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