熊本県

病院における業務継続計画(BCP)策定研修会を開催します

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病院における業務継続計画(BCP)策定研修会を開催します

 1 目 的

・ 病院は災害時に被災地から患者を受け入れる拠点となるため、被災後、早期に診療機能を回復できるよう、BCPの整備を含め、平時からの備えが求められています。平成28年熊本地震時は、病院が被災し、ライフラインが途絶し、水の配給が必要となるなど、BCP策定の重要性が改めて認識されました。

・ しかし、県内病院のBCP策定率は37.4%(平成30年12月1日現在)で、「情報がなく、具体的な策定内容や方法が分からない。」などの理由から、策定が進まない状況にあります。

・ そこで、県内病院のBCP策定を促進するため、BCP未策定病院の担当者等を対象に、BCP策定に必要なスキルやノウハウ等を習得するための研修を実施します。

 

2 主催者 熊本県
 
3 日 時  令和元年(2019年)9月18日(水曜日) 13時30分~17時00分(13時10分受付開始)
 
4 場 所 熊本県庁 地下大会議室
              (熊本市中央区水前寺6丁目18番1号)

 

5 対象者 熊本県内のBCP未策定病院のBCP策定責任者・担当者

 

6 定 員 45病院(1病院3名様まで)

※事務管理職と医療職など、複数の職種の方が参加されることを推奨します。

       ※定員の関係で参加者数を制限(例えば1病院2名以下)させていただくことがありますので、予めご了承ください。

       ※申し込み多数により定員を超過する場合は、以下の病院の参加を優先します。

                  ・過去に、国や県等が実施する同様の研修を受講したことがない病院であること

       ・救急医療、災害医療、周産期医療、小児医療における政策医療を担う病院であること

       ・病床数(多い病院を優先)

  

7 内 容 

 ・ 別紙「 病院における業務継続計画(BCP)策定研修会プログラム(PDF:149.1キロバイト) 別ウインドウで開きます」のとおり。

 ・ 本研修では「どの業務」を優先的に実施し、経営資源を投入するか、という実践的な判断を迅速に行うために、医療機関における災害対応の基本的枠組みを整理し、講演とワークショップによる実践的な研修内容を通じて、円滑で的確な災害対応を可能とすることを目指します。

  ※熊本県と東京海上日動火災保険(株)との包括連携協定(H30.5.14)に基づき、東京海上日動火災保険(株)から講師が派遣されます。

 

8 参加費 無料

 

9 当日持参物

  筆記用具・災害対策マニュアル(コピーでも可)をご持参ください。

 

10 申込方法

 ・別紙「 病院における業務継続計画(BCP)策定研修会 参加申込書(PDF:122.9キロバイト) 別ウインドウで開きます」をメール又はFAXで以下の申込先へ送付してください。

 

 ・申込先:熊本県健康福祉部健康局医療政策課 メール iryoseisaku@pref.kumamoto.lg.jp

                          FAX  096-385-1754

 ・申込期限:令和元年(2019年)8月22日(木曜日)必着

 

このページに関する
お問い合わせは
健康福祉部 医療政策課
電話:096-333-2205
ファックス:096-385-1754
メール iryoseisaku@pref.kumamoto.lg.jp
(ID:28263)

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