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平成30年度(2018年度)くまもとらしいエコライフ グリーンカーテンコンテスト結果

最終更新日:

 

 グリーンカーテンは、陽ざしをさえぎる効果や、植物から蒸散される水分による冷却効果があり、比較的安価に、誰もが取り組みやすい、省エネ・温暖化対策の1つです。
 熊本県ストップ温暖化県民総ぐるみ運動推進会議(会長:蒲島郁夫熊本県知事)では、グリーンカーテンの更なる普及のため、県内全域を対象とした 「グリーンカーテンコンテスト」 を実施しました。

 地域の皆さんで育てたゴーヤや、カボチャやブドウを使ったカーテンなど、種々様々な作品を応募いただきました。

 

 応募期間:平成30年(2018年)7月17日~9月14日
 対  象:熊本県内の家庭、事業所および学校等において、平成30年度に設置されたグリーンカーテン
 応 募 数:家庭部門 16点
       企業・団体部門 30点

 表  彰:カーテンの出来に加え、創意工夫や設置効果、その他アピールポイント等を総合的に評価し、入賞作品を決定しました。

      各部門の最優秀賞、優秀賞受賞者には、平成31年(2019年)2月5日(火曜日)に行いました「第11回熊本県ストップ温暖化

      県民総ぐるみ運動推進会議」内で表彰を行いました。

受賞者集合写真
 
 
 
 
 
家庭部門
 最優秀賞 堀端 久美子 さん (前段左) 
 優秀賞  野村 文夫 さん (後段左)
企業・団体部門
 最優秀賞 坂本住民自治協議会 谷口 邦明 会長 (前段右)
 優秀賞  菊陽町立菊陽南小学校 中畑 公宏 校長 (後段中央)
  〃   八代市立坂本中学校 佐伯 尚文 校長 (後段右)
 
前段中央:熊本県ストップ温暖化県民総ぐるみ運動推進会議 副会長 坂本正(熊本学園大学 シニア客員教授)
 
 
 
 

受賞作品(家庭部門)

最優秀賞・優秀賞




家庭部門 最優秀賞
家庭部門 優秀賞

【最優秀賞】堀端 久美子 さん(水俣市)

ゴーヤとアサガオを使ったカーテンです。幼い頃、お父様がアサガオで日よけをされていたのを思い出され実践されたそうです。今ではお孫さんとゴーヤの収穫をされており、世代を超えてグリーンカーテンを楽しみ、その良さを引き継いでいらっしゃいます。

【優秀賞】野村 文夫 さん(八代市)

独自に掛け合わせたカボチャをカーテンにされています。肥料は、もみ殻や竹の皮を発酵させた"たい肥"を使用されており、ごみの減量化にも貢献されています。風で葉が揺れるのを見て涼しさを感じられているそうです。

 
 

審査員特別賞

地球に優しい賞グレート(プ)賞パッション賞

【地球に優しい賞】Yさん(水俣市)

種から育てた1本の苗だけで、ここまでカーテンを広げていらっしゃいます。米のとぎ汁を水やりに使うなど、エコに拘ったカーテンです。

【グレート(プ)賞】Yさん(八代市)

ぶどうの木を使った珍しいカーテンです。カーテンのお陰で、エアコンも殆ど使用しないそうです。手作りのぶどう棚は、球磨川の流木を使われています。

【パッション賞】Mさん(熊本市)

パッションフルーツと"ふうせんかずら"を使ったお洒落なカーテンです。ふうせんかずらの可愛い実で癒されるそうです。

ナイスチャレンジ賞

ファミリー努力賞

来年へのリベンジ賞

【ナイスチャレンジ賞】Iさん(荒尾市)

前年までは"よしず"を使われていたところ、知人の勧めで今年はゴーヤのグリーンカーテンにチャレンジされました。ゴーヤの実も家族でおいしく食べられたそうです。

【ファミリー努力賞】Nさん(荒尾市)

プランターの周りに枯草を敷き、苗が焼けない工夫をされています。来年、より葉を茂らせるために、家族で改善策を話し合われているそうです。

【来年へのリベンジ賞】Mさん(熊本市)

 種から育成されています。今年は殆ど花が咲かず実の収穫が出来なかったとのことです。来年は、水やり、施肥を工夫し、再度リベンジされるそうです。

 
 
 

企業・団体部門

最優秀賞・優秀賞

企業団体部門 最優秀賞

【最優秀賞】坂本住民自治協議会(八代市)

坂本コミュニティーセンターに立ち寄られるお客様方から、沢山の改善アドバイスを

もらい、それをもとに、油粕肥料の施肥や、水分を蒸発しにくくする藁を敷くなど、

地域の皆さんで育てられたゴーヤです。成長記録をコミュニティーセンター便りや

SNSで発信され、 グリーンカーテンの良さを広くアピールされました。

 
企業団体部門 優秀賞企業団体部門 優秀賞

【優秀賞】菊陽町立菊陽南小学校

毎年、4年生の児童がゴーヤのグリーンカーテンに取り組んでいて、今年で10年目とのことです。グラウンドからの照り返しを遮断することが出来、エアコンの設定は28℃で十分に涼しく過ごせたそうです。

【優秀賞】八代市立坂本中学校

昨年はキュウリで挑戦したところ、鹿に食べられたそうで、今年はゴーヤで挑戦されました。夏場は朝日で室内が暑くなっていたそうですが、グリーンカーテンを設置することで、エアコンの使用開始時間を遅らせることができたそうです。

 
 

審査員特別賞

理科とエコのコラボ賞ニワトリからの感謝状(ケッコー)環境見える化賞

【理科とエコのコラボ賞】

  宇城市立海東小学校児童会

 子ども達が、種から育て、毎日水をかけながら観察を行えるようにされたそうです。高学年の生徒には、花粉の観察や光合成の仕組みを勉強する教材としても利用されました。

【ニワトリからの感謝状(ケッコー)】

  百草園(熊本市)

ニワトリ小屋にヘチマと小粒黒ササゲのグリーンカーテンを設置されました。ヘチマは茂る期間も長く、花も大ぶりで綺麗なのでおすすめとのことです。

 

【環境見える化賞】

 (株)トッパンエレクトロニクスプロ

  ダクツ熊本工場(玉名市)

カーテン一面ごとに隊長を選任し、どのカーテンが良く出来るか、競いながら育てられました。収穫本数がわかる掲示板を作るなど、楽しみながら省エネ・温暖化対策を実践されています。

 
 
地域住民協力賞海苔網、海苔ポール再利用賞緑陰拡大賞

【地域住民協力賞】

  楠甫地区振興会(天草市)

柵の設置や植え付け時の施肥など、地元の方々の協力のもと設置されました。日陰になることで涼しさも体感でき、エアコンの使用も減少したとのことです。

【海苔網、海苔ポール再利用賞】

  荒尾市立平井小学校

海苔の養殖に使われる網、ポールを再利用して作ったエコなカーテンです。省エネと生徒の環境委員会活動の一環として実施されています。

【緑陰拡大賞】

 (株)KDS 熊本ドライビングスクール 

   (熊本市)

企業の温暖化防止活動の一環として設置されており、見た目も涼しげなカーテンはお客様にも好評とのことです。施肥や摘心を行ったことで、ゴーヤを上手く広げることが出来たそうです。

 
学校版ISO努力賞環境キッズ賞子どもとエンジョイ賞

【学校版環境ISO努力賞】

  荒尾市立荒尾第四中学校

学校の緑化と学校版環境ISOの一環として取り組んでおられます。休みの日も、生徒や職員の方で水やりを行ったそうです。学校の目立つ場所に設置され、景観の向上にも一役買っているとのことです。

【環境キッズ賞】

  みすみ保育園(宇城市)

園児や老人会、近所の方々で協力して設置したことで、交流も深められたそうです。保育園での夏祭りでは、ゴーヤを使った様々な料理メニューを提案するとともに、グリーンカーテンの素晴らしさを発信されました。

【子どもとエンジョイ賞】

  武蔵ケ丘小学校内なかよしクラブ

  (菊陽町)

植え付けから収穫まで、子ども達が大切に育てたそうです。ゴーヤの実は、マヨネーズ和え、塩味チップス、カレー味チップス等、おやつとして楽しまれたそうです。

 
子どもとエンジョイ賞脱帽賞脱帽賞

【子どもとエンジョイ賞】

  NPO法人子育てサポート学童クラブ

  きくよう元気クラブ(菊陽町)

省エネ効果に加え、植物を育てて食べる喜びを食育として子ども達に伝えていらっしゃいます。愛着を持って育てたゴーヤは格別の味だったようで、ゴーヤが苦手な子も食べれるようになったそうです。

【脱帽賞】

  JAやつしろ みなみ支所(八代市)

省エネや見た目の涼しさに加え、「ゴーヤを食べたい!」想いで設置されました。カーテンのお陰で朝夕のエアコンの使用時間が1時間くらい短くなったそうです。びっしりと葉が生い茂ったカーテンは流石です。

【脱帽賞】

  菊池地域農業協同組合(菊池市)

毎年、COOL BIZと合わせてグリーンカーテンを設置することで、暑い夏を乗り切っているそうです。知識豊富な営農指導員の方々が管理を行われた、全65メートルのカーテンは圧巻です。

 
 
 

講評

shitou
紫藤さん宅のグリーンカーテン
 熊本県ストップ温暖化県民総ぐるみ運動推進会議 グリーンカーテンワーキンググループ
  紫藤英二さん、紫藤和代さん(ワーキングリーダー)
  平成30年(2018年)の夏は大変暑く、植物の育成が難しかったのですが、応募された作品は、
 どれも見事な緑のカーテンでした。いろんな立場からの応募で、グリーンカーテンを楽しんでいる
 様子がうかがわれました。グリーンカーテンを作っている人が、カーテンの成長を喜び合い、癒し
 を感じ、交流が行われているようです。
  今後は、日陰を作るだけではなく、緑を楽しんで、県民総ぐるみで継続した取り組みにできたら
 と思います。
 

ワンポイントアドバイス

 多くの方が育てられているゴーヤですが、育成には「水やり」と「施肥」が重要です。
 特にプランターで育てる場合は、「水切れ」、「肥料切れ」が起きやすく、葉がしおれる、葉が黄色くなる、
 成長が遅い、実が付かない等の症状が現れます。
 植物をよく観察しながら、素敵なカーテンになるようチャレンジしてください。
 
 
 
このページに関する
お問い合わせは
環境生活部 環境立県推進課 環境活動推進班
電話:096-333-2264
ファックス:096-383-0314
メール kankyourikken@pref.kumamoto.lg.jp
(ID:26516)
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