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くまもとアートポリスプロジェクト 甲佐町住まいの復興拠点施設整備設計に係る公募型プロポーザルを実施

土木部 建築課 TEL:096-333-2533 FAX:096-384-9820 メール kenchiku@pref.kumamoto.lg.jp

------ 平成29年5月10日 質疑を締め切りました。       ------

------ 平成29年5月  9日 現場見学会を開催しました。 ------

------ 平成29年4月27日 応募要項等を発表しました。 ------

 

質疑回答及び追加資料(平成29年5月15日)

 

公募型プロポーザルに関する質疑回答

 PDF 質疑回答書/公募型プロポーザル(H29.5.15時点) 新しいウィンドウで(PDF:90.9キロバイト)

 

  

公募型プロポーザルに関する追加資料

 PDF 追加資料/甲佐町役場の配置図等 新しいウィンドウで(PDF:1.03メガバイト)

 ファイル 03-04別添資料3 敷地測量図 新しいウィンドウで(ファイル:3.91メガバイト)

 

 

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質疑回答(平成29年5月2日)

 応募資格に関する質問書が提出されましたので、以下の質疑回答書をご覧ください。

 

公募型プロポーザルに関する質疑回答

 PDF 質疑回答書/公募型プロポーザル(H29.5.2時点) 新しいウィンドウで(PDF:36.9キロバイト)

 

 

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くまもとアートポリスプロジェクト 甲佐町住まいの復興拠点施設整備事業 設計者選定プロポーザル(平成29年4月27日)

1.趣旨

 平成28年4月14日から発生した熊本地震は、本県に甚大な被害をもたらしました。死者は200名余りに上り、住家では約4万棟が半壊以上となる被害に見舞われ、発災直後は多くの県民が避難所や車中での避難生活を余儀なくされました。

 甲佐町にも甚大な被害をもたらし、農地をはじめとする産業基盤や交通インフラ、学校等の公共施設においても大きなダメージを受け、町民の生活に大きな支障を来しています。

 このような中、甲佐町は、町民が一刻も早く安全・安心に暮らすことができる環境づくりへの加速化を第一優先課題と捉え、総力を挙げて迅速かつ強力に震災対策を講じて、県内で最初に応急仮設住宅を完成させました。

 また、甲佐町は、「再生から創生へ」、「次世代へ残す輝く郷づくり」を基本とし、今回の震災対策については、単なる復旧「再生」にはとどまらず、将来を見据え更なる町の発展を目指した復興対策「創生」を同時に講じていくことが重要であると考えています。

 その復旧・復興対策の指針として、今回「将来(みらい)を想い 魅力(たから)を活かす ともに紡ごう 次世代への架け橋」を基本理念に掲げ策定した『甲佐町震災復興計画』では、「住宅・住環境の整備」や「移住・定住施策の充実」のため、災害公営住宅と子育て世代向け住宅を併設するなど、望ましい住環境のあり方を検討するとされています。

 このことから、甲佐町は、震災からの復興や町活性化のシンボルとして災害公営住宅の他に、子育て支援住宅及び都市防災公園を、町の顔となる町民交流の拠点とするとともに、全国に誇れる震災からの復興拠点として一体的に整備するため、本要項に基づき公募型プロポーザルを実施します。

 なお、このプロポーザルは、後世に残る文化的資産の創造と地域の活性化を目指して熊本県が推進している「くまもとアートポリス」の参加事業として実施します。

 

 また、くまもとアートポリスでは、事業主や施設利用者との積極的な対話を通して、その地域固有の環境や歴史に配慮した独自の新しい生活文化の創造を目指すとともに、県内建築士の技能向上に取り組んでいます。

 当事業においては、公募型プロポーザルにより選定された者の豊かな発想で生み出された質の高い設計と、県内事務所のノウハウ及び調整能力とをフルに活用し、全国に誇れる震災からの復興拠点を一体的に整備します。

 これらのことから、公募型プロポーザルにより選定された者との共同による設計、積算及び工事監理を、地元設計者として取り組むことのできる県内の建築士事務所を募集します。

 

2.プロポーザルの概要

(1)名 称    甲佐町住まいの復興拠点施設整備設計に係る公募型プロポーザル

(2)方 法    公募型プロポーザル

(3)主 催    熊本県、甲佐町

(4)事務局    くまもとアートポリス事務局(熊本県土木部建築住宅局建築課内)

(5)スケジュール

   平成29年 4月27日(木曜日)           要項発表

         4月27日(木曜日)~6月5日(月曜日)   要項配布

         4月27日(木曜日)~5月10日(水曜日) 質疑受付

         5月  9日(火曜日)           現地見学会

         5月17日(水曜日(予定)          質疑回答

         6月  5日(月曜日)           応募締切

         6月11日(日曜日)           一次審査(非公開)

         7月  3日(月曜日)           二次審査(公開)

 

3.審査員

   審査員長 伊東豊雄(建築家、くまもとアートポリスコミッショナー)

   審査員  奥名克美(甲佐町長)

        師富省三(甲佐町副町長)

        志戸岡弘(甲佐町建設課長)

        桂 英昭(建築家、くまもとアートポリスアドバイザー、熊本大学准教授)

        末廣香織(建築家、くまもとアートポリスアドバイザー、九州大学准教授)

        曽我部昌史(建築家、くまもとアートポリスアドバイザー、神奈川大学教授)

  

 

公募型プロポーザル応募要項等

 

 

県内共同事務所の選定に関する応募要項等

 PDF 02-01応募要項/県内共同事務所選定 新しいウィンドウで(PDF:135.8キロバイト)

 PDF 02-02作成要領/県内共同事務所選定 新しいウィンドウで(PDF:38.3キロバイト)

仕様書

 PDF 03-02別添資料1 位置図 新しいウィンドウで(PDF:6.3メガバイト)

 PDF 03-03別添資料2 敷地利用計画図 新しいウィンドウで(PDF:1.92メガバイト)

 PDF 03-04別添資料3 敷地測量図 新しいウィンドウで(PDF:380.6キロバイト)

 

 PDF 03-05別添資料4 敷地隣接地ボーリング柱状図 新しいウィンドウで(PDF:639.2キロバイト)


 

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甲佐町住まいの復興拠点施設整備事業 くまもとアートポリスで取り組みます!(平成29年4月26日)

 熊本地震により甚大な被害を受けた甲佐町は、震災からの復興や町活性化のシンボルとして災害公営住宅の他に、子育て支援住宅及び都市防災公園を一体的に整備、町の顔となる町民交流の拠点づくりとなる「甲佐町住まいの復興拠点施設整備事業」に取り組まれます。

 甲佐町と協議した結果、くまもとアートポリス事業で取り組むこととなりましたのでお知らせします。

 

1.事業の概要

 事業主体 :甲佐町

 建 設 地  :上益城郡甲佐町豊内718番地1他(甲佐町役場隣接地)

 敷地面積 :約12,800平方メートル

 規  模 :災害公営住宅(30戸):木造・平屋建て・計1,950平方メートル程度

       子育て支援住宅(20戸):鉄筋コンクリート造・中層・計1,500平方メートル程度

       都市防災公園:3,000平方メートル程度

 設計者選定:公募型プロポーザル方式

      ※6月に一次審査、7月に二次審査(公開)を実施し設計者を選定

 

2.全体スケジュール

 平成29年度  設計、工事着手(災害公営住宅)

 平成30年度  竣工(災害公営住宅)、工事着手(子育て支援住宅)、工事着手~竣工(都市防災公園)

 平成31年度  竣工(子育て支援住宅)

 

(参考)

現在、アートポリスで取り組んでいる災害公営住宅は以下のとおり。

 No.

 市町村名 団地名 規模・構造 設計者 

 1

 宇土市 境目団地 25戸・木造平屋 内田文雄+西山英夫

 2

 甲佐町 乙女地区・白旗地区 20戸・木造平屋 工藤和美+堀場弘/シーラカンスK&H

 3

 甲佐町 甲佐地区 30戸・木造平屋 公募型プロポーザルの公開審査により7月に設計者選定

 ※No.3が今回の分です。

   

 

  

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このページに関する
お問い合わせは
土木部 建築課 アートポリス・UD班
電話:096-333-2537
(ID:19509)
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