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乳幼児健診における子どもの心のケアの状況について

最終更新日:
健康福祉部 子ども未来課 TEL:096-333-2227 FAX:096-383-1427 メール kodomomirai@pref.kumamoto.lg.jp

 

    平成28年熊本地震で被災した子どもとその保護者に対し、市町村が実施する乳幼児健診で、相談問診票(県作成)を用いた

積極的な心のケアを実施しています。

 6月から12月までに20市町村で8,138組に実施した結果、地震の影響を受けている子どもと保護者の割合は、被害が

大きかった4圏域で55%、その他の圏域で35%でした。しかし、健診時の相談支援で安心される方がほとんどであり、

約99%がその後の支援は不要でした。                 (※)4圏域は、菊池、阿蘇、上益城、宇城圏域

 

1 実施方法

  0歳児健診で保護者を対象に、1歳6か月児健診及び3歳児健診で子どもと保護者を対象に、保護者が記入した相談問診票を

  用い保健師等による相談支援を実施。

 

2 実施結果

1)実施状況

・実施市町村:20か所(4圏域14か所、その他圏域6か所、熊本市を除く)

・相談者数:0歳児健診 3,371組、1歳6か月児健診 2,299組

3歳児健診 2,468組

2)結果

・被害が大きかった4圏域では、その他の圏域と比べ地震の影響を受けている者の割合が高かった。 

・地震の影響への対処法や今後軽快していく見通しなどを伝えることで保護者が安心され、約99%がその後の支援は

 不要であった。

・継続支援が必要な102組(0歳児36組、1歳6か月児33組、3歳児33組)については、心理相談での支援や

 保健師による支援などを継続している。

 

3 今後の対応

  乳幼児健診における子どもの心のケアを継続して実施。

 

取組結果の詳細については、こちらをご覧ください  PDF 取組結果(H28.6~12月) 新しいウィンドウで(PDF:173.3キロバイト)


 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせは
健康福祉部 子ども未来課 母子保健班
電話:096-333-2209
ファックス:096-383-1427
メール kodomomirai@pref.kumamoto.lg.jp 
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