熊本県

秋のキノコ狩りシーズンになりました(毒キノコによる食中毒に注意!!)

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毒キノコによる食中毒に注意しましょう

いよいよ秋の行楽シーズンを迎えております。この時期、野生キノコの本格的な発生時期となっていますが、食用キノコとよく似た形の毒キノコを間違って食べて中毒をおこしてしまうことがあります(平成25年秋には、県内で死亡事故も発生しています)。

食べられるキノコと毒キノコの判別は難しく、素人判断はとても危険です。キノコ狩りにお出かけの際は、食べられるキノコであると確実に判断できないキノコは、採取したり、食べたりしないよう十分に注意してください。

 

食用のキノコと確実に判断できないキノコは

採らない
 

 

毒キノコの例

 ツキヨタケ(ヒラタケなどと間違えやすい)
 クサウラベニタケ(ホンシメジなどと間違えやすい)
 ニガクリタケ(ナメコなどと間違えやすい)
 ドクツルタケ(シロマツタケモドキなどと間違いやすい)
 スギヒラタケ(古くから食用とされていたが急性脳症のような症状を疑う事例が発生)

 オオシロカラカサタケ(平成29年度に他自治体で食中毒事例が発生)

 
 

毒キノコの写真

※成長に応じて形状が変化するため、実際のキノコは写真の形状と異なる場合がありますのでご注意ください。
ツキヨタケ
ツキヨタケ

 

ドクツルタケ

ドクツルタケ

 

オオシロカラカサタケ
オオシロカラカサタケ(熊本きのこ会提供)

 

毒キノコによる食中毒に関する詳しい情報は、次のホームページをご参照ください

厚生労働省ホームページ「毒キノコによる食中毒に注意しましょう」新しいウインドウで(外部リンク)

林野庁ホームページ「スギヒラタケ」新しいウインドウで(外部リンク)

 

このページに関する
お問い合わせは
健康福祉部 健康危機管理課 食品乳肉衛生班
電話:096-333-2247
ファックス:096-387-0167
メール kenkoukiki@pref.kumamoto.lg.jp
(ID:12791)

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