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鶴の子芋

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農林水産部 農産園芸課 TEL:096-333-2387 FAX:096-382-8612 メール nousanengei@pref.kumamoto.lg.jp

伝統野菜

鶴の子芋

来歴

石川早生長の系統の在来種。
“阿蘇郡高森町色見地区には、郷土料理として古くより「高森田楽」がある。数百年前、肥後国地方領主、阿蘇大宮司候が諸処巡察の折、鍋の平を宿場としておられた。この時、地元住民が手作りのイモの串焼きを献じ、大変喜ばれたのが栽培の始まりともいわれている。”と「地方野菜大全」(タキイ種苗出版部)で著者の元熊本県農業試験場長の河野清氏は記述している。

 特長

子芋を利用する里芋、田楽の串に刺して焼く田楽用いもであり、粘質で煮ても形くずれしない。
10月に霜に合ってから収穫し、ほ場の中に掘った穴に埋め、3月に掘り出して使う、現在は掘り出したものを契約してある田楽屋に出荷、残ったものを自家用として利用。

産地


高森町
栽培面積:50a程度 生産者数:4~5名 出荷量:4t程度 高森田楽を出す飲食店と契約栽培
※入手可能時期及び場所
鶴の子芋は、高森田楽を出す飲食店と契約栽培であり、一般には出回らないので、青果としては入手困難。高森町内の田楽を出す飲食店で田楽として食べることは周年可能
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