熊本県

常緑果樹研究室

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試験研究の概要

  カンキツ(温州ミカン・デコポンなど)の品種改良と、果実品質の向上、収量の安定化、省力・低コスト化、施設栽培技術について研究を行っています。

  1 カンキツの優良品種の育成・選抜
 2 県育成カンキツの栽培技術開発
 3 気候変動に対応したカンキツの栽培技術開発 

 

カンキツの品種改良の説明写真温州ミカンのシートマルチ栽培の様子の写真

カンキツの品種改良

      交配して2年目に高接し、5年目に結実させ、選抜します。

温州ミカンのシートマルチ栽培

果実生育期に土壌水分をコントロールすることで、高糖度果実が生産されます。


 

肥の豊(デコポン)の写真温州ミカンの樹冠表層摘果樹の写真

「肥の豊」(デコポン)の高収益栽培

「不知火」に比べて、成熟期が早く、安定した品質と収量が得られます。

温州ミカンの樹冠表層摘果

発生が増加している日焼け果は、樹冠表層摘果により軽減できます。


 

 

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