熊本県

施設経営研究室

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試験研究の概要

~園芸施設の省エネ化技術の高度化と熊本地震からの復興を支える基盤整備技術の開発~

 

 (農業施設・機械部門)

  昨今、農業生産現場には、生産物の安全性や高品質化、さらに生産性の向上が求められており、それらに関する課題の解決をサポートするため、当研究室では、施設や機械の面から研究を行っています。熊本県は、施設園芸の比重が高く、石油価格の動向が農家経営に与える影響が大きいことから、施設園芸の省エネルギー技術や環境制御技術等について研究開発に取り組んでいます。

(農業土木部門)

  農業農村を取り巻く環境の変化が著しい中で、生産性の高い農業生産基盤の研究開発を行っています。

 多角的水田営農を可能にするメンテナンス技術の開発、沿岸地域での施設園芸用井戸水の塩水化に対応した雨水利用かん水技術、地震被災水田の排水機能維持技術の確立等に取り組んでいます。

1.潜熱を利用した施設園芸の低温期対策の確立

2.地震被災水田へも対応可能な排水機能維持技術の確立

3. 多角的水田営農を可能にする暗渠メンテナンス技術の開発

4.沿岸地域の施設園芸灌漑用水施設の設置と検証

5.農業基盤整備事業に係る各種調査

 

(農業施設・機械部門)

トマト省エネ

潜熱蓄熱材による加温トマトの省エネ


 (農業土木部門)

不陸

水田の不陸状況

暗渠清掃暗渠排水雨水貯水槽

水田の暗渠メンテナンス技術

暗渠清掃状況

連棟ハウスの雨水貯水槽

 


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