熊本県
ホーム  >  分類から探す  >  しごと・産業  >  農業  >  農業研究センター  >  組織の紹介  >  茶業研究所
ホーム  >  組織から探す  >  農林水産部  >  農業研究センター  >  茶業研究所

茶業研究所

農林水産部 農業研究センター TEL:096-248-6411 FAX:096-248-7039 メール noukenkikaku@pref.kumamoto.lg.jp
 茶業研究所は、中山間地帯を中心に行われている茶業についての実証試験研究を行っています。
 本県茶生産地の地域特性を生かした高品質茶の生産、省力低コスト、安全性に対応した技術開発、茶ブランド確立のための加工技術の開発を通じて、茶業の発展に寄与することを目的としています。

茶業研究所施設全景の写真
茶業研究所施設

茶園風景の写真
茶園風景

一番茶新芽の写真
一番茶新芽

試験研究の概要

品種の開発・選定

 県内における各産地の立地条件や茶種に適する品種を目指し、県単独事業および育種指定試験で育成された新系統の開発・選定を行い、県内への導入を図ります。

新しい品種・系統の育成の様子の写真1

新しい品種・系統の育成の様子の写真2

新しい品種・系統の育成

挿し木による苗木の育成の写真

挿し木による苗木の育成の写真

高品質茶の省力生産技術の開発

 高付加価値商品としての多用途利用茶、新香味茶など新茶種の開発に取り組み、新たな需要を開拓します。
 また、乗用型摘採機を中心とする大型機械による栽培管理や、製茶機械の遠隔集中管理における緑茶製造の自動化によって高品質茶の省力生産技術を確立します。
紅ふうきの写真 大型茶園管理機使用中の様子の写真

抗アレルギー等機能性の高い品種「紅ふうき」の栽培

乗用型の大型茶園管理機による機械化に適した茶園の栽培体系の確立

製茶機械の写真

効率的な製茶機械の導入による安定した高品質茶の製造技術や消費燃料削減技術等の開発

環境負荷低減のための栽培技術の確立

 環境保全や食の安全安心への関心が高まりつつあることから、環境への影響が小さい化学肥料の使用や肥料を削減した栽培技術の確立、天敵や生物農薬による安全な防除技術体系の開発に取り組み、環境や食の安全性に配慮した農業を目指します

クワシロカイガラムシによる茶園への被害への様子の写真
 クワシロカイガラムシによる茶園への被害

近赤外線分析計の写真
 近赤外線分析計による茶葉中のアミノ酸、タンニン、カフェイン等の非破壊分析

施設等の概要

概要 位置: 上益城郡御船町大字滝尾
標高: 100m
気候: 年平均気温16.2℃、年間降水量2,320mm
(日本気象協会による2003~2012年における各月の推計値を元に、農業研究センターで算出)
土壌: 赤黄色土壌(阿蘇火山砕屑物風化土壌)
施設 総面積: 71,232.04平方メートル
生産面積: ほ場面積:茶園地31,000平方メートル
建物面積: 建物総面積:2,4389平方メートル
(管理実験棟、製茶試験棟、農作業舎、作業機格納庫、ガラス舎、堆肥舎、車庫など)
連絡先

住所:
〒861-3208 上益城郡御船町大字滝尾5450
電話番号: 096-282-6851(代表)
ファックス番号: 096-282-6853

交通アクセス

  1. 九州自動車道御船インターチェンジから車で10分
  2. JR鹿児島本線熊本駅から車で30分
  3. 熊本空港から車で35分

地図

このページに関する
お問い合わせは
農林水産部 農業研究センター
電話:096-248-6411
ファックス:096-248-7039
メール noukenkikaku@pref.kumamoto.lg.jp 
(ID:1068)
アドビリーダーダウンロードボタン
新しいウィンドウで表示
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。
熊本県庁   〒862-8570  熊本県熊本市中央区水前寺6丁目18番1号   Tel:096-383-1111(代表)
Copyright(C)2015 Kumamoto Prefectural Government. All rights reserved.