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知っておきたい災害時の食の備え

最終更新日:
上益城地域振興局 TEL:096-282-2111 FAX:096-282-2050 メール kamimasoumu25@pref.kumamoto.lg.jp
 

災害時の食の備えは大丈夫ですか?

 災害時には、水や食料が不足する恐れがあります。

 熊本地震の際にも、食料が思うように手に入らなかったり、偏った食事になってしまったりと、食の面で苦労した方も多かったのではないでしょうか?

 災害時には、「自分の身は自分で守る」という意識が大切です。

 いざという時のために、自分でできる、家庭でできる備えに取り組みましょう。 

 

水や食料の備蓄について

最低でも3日分、できれば1週間分の備蓄を

 ご家族の状態にあった食品を準備しておくことが大切です。

 特に、乳幼児や高齢者、食物アレルギーや食事管理が必要な病気の方の食事は、災害時には入手困難となる可能性がありますので、注意が必要です。

 

水や食料以外にもこんな物も準備を

 カセットコンロ、ガスボンベ、使い捨ての食器(皿、お椀、カップ、箸等)、ラップ、アルミホイル、ポリ袋、ごみ袋、はさみ、ナイフ、缶切り、
ティッシュペーパー、ウェットティッシュ、水の保管容器 など
 ※持病のある方は、薬や治療に必要な物品、お薬手帳もお忘れなく!

 

さらに、備えを万全にするために

 次のようなことに気をつけておけば、さらに安心です。

○備蓄食品を食べ慣れておく

○日常も使える食材を使って、お手軽備蓄を

○栄養バランスが良くなる工夫を

○賞味期限が切れていないか定期的な確認を

 

詳しく知りたい方はこちらの資料を  

 

災害時にも役立つ「パッククッキング」を知っていますか?

 パッククッキングとは、「真空調理」を家庭向けにアレンジした手法で、食材をポリ袋に入れて加熱する調理法です。
 短時間でできるため日常生活でも便利な調理法ですが、水が不足しがちな災害時にも役立つ調理法です。

 

パッククッキングのメリット

○少ない調味料(従来の約半分)で味付けができる
○1つのお鍋で複数の料理を一度に作ることができる
○1人分のおかゆや煮物も簡単に作ることができる
○栄養やうま味を逃がさない
○鍋が汚れないので後片付けが簡単
○袋のままでも食べることができる

 

詳しく知りたい方はこちらの資料を 




 


 


 

このページに関する
お問い合わせは
上益城地域振興局 保健福祉環境部保健予防課
上益城郡御船町辺田見400-1
電話:096-282-0016
ファックス:096-282-3117
メール kamihohoken25@pref.kumamoto.lg.jp
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