平成20年度文化振興施策〈内容別一覧〉

PDF形式のデータをご覧になるためにはAdobe Acrobat Readerが必要です。
右のアイコンからダウンロードできます。(無料)
 

施策名
事業主催者 概要 申請
時期
地方
公共
団体
公立
文化
施設
民間
団体
1 招へい支援 〜舞台芸術、芸術作品、芸術家等を招へいし、公演会やワークショップ等の開催を支援〜
文化庁
1 学校公演
「本物の舞台芸術体験事業」
    感性豊かな子どもたちの育成を図るため、体育館等において、優れた舞台芸術に触れる機会を確保。 1月
2優秀映画鑑賞推進事業   東京国立近代美術館フィルムセンターが所蔵する映画フィルムを公立文化施設等において公開上演。 1月
3 学校への芸術家派遣事業
    学校文化部活動に対する地域の伝統文化の担い手や優れた芸術家(団体)による実技指導等。 1・4月
4伝統文化こども教室事業 子どもを対象に文化施設、学校等において、継続的に伝統文化を体験・修得させる機会を提供。 2月
5子どもの映画鑑賞普及事業     子どもたちに映画館等における鑑賞機会を提供し、子どもたちに映画に対する興味を持たせ、映画を愛する心を育てることにより、我が国の映画芸術の振興に資する。 2月
6美術作品出会いの広場事業     文化庁及び日本芸術院が所蔵する美術作品などを庁舎や劇場、文化会館等の公共施設に貸し出すことで、優れた作品がより多くの人の目に触れる機会を設ける。 12月
7 日本映画上映支援事業
-新たな上映機会の提供-
    日本映画芸術の水準向上のため、多様な作品を鑑賞する機会を提供し、子どもたちに映画に対する興味を持たせ、映画を愛する心を育てることにより、我が国の映画芸術の振興に資する。 5月
8いきいき芸術体験教室事業     小・中学校、特別支援学校を対象に、学校単位の音楽鑑賞会を実施。 1月
県立劇場 9舞台芸術ネットワーク事業   質の高い舞台芸術を県内に広く紹介するため、県立劇場が公演を企画・制作し、市町村と共催。 12月
10演奏家派遣アウトリーチ事業   クラッシック音楽の演奏家を学校等に派遣し、子どもたちがホールや体育館ではなく、音楽室や教室で間近にクラッシック音楽を体験することにより、音楽への理解や感動をより深く体験することを目的とした事業。 12月
自治総合センター 11宝くじ文化公演     著名な交響楽団による演奏会、演劇及び文化に関する講演その他の文化事業を実施。 8月
12宝くじワクワク劇場   お笑いステージや劇団と地元出演者によるコメディー等を実施。 10月
13宝くじまちの音楽会   一流音楽プロによる公演と地元合唱団等とのジョイントを実施。 9月
14宝くじおしゃべり音楽館   著名管弦楽団の演奏とその曲間に出演者のトークを実施。 10月
芸術文化振興会
15 芸術文化振興基金
(地域文化施設公演・展示活動)
地域の文化振興に資する文化会館、美術館等の施設が行う公演・展示活動費の助成。 10月
三井住友海上文化財団 16地域住民のためのコンサート     著名な演奏家によるコンサートを実施。 10月
地域創造 17公共ホール音楽活性化事業   新進演奏家を地域のホールに派遣し、ホールとの共同企画によりコンサートとアクティビティを実施。 9月
18公共ホール音楽活性化支援事業   公共ホール音楽活性化事業を実施した市町村等において、身近で親しみのあるクラッシック音楽演奏会等を支援。 9月
19芸術提供・共催事業   音楽では新日本フィルハーモーニーオーケストラ、演劇では、地元劇団と全国で活躍する劇団との共演、「能楽座」の能・狂言公演と「国立劇場」歌舞伎公演の地方開催を支援。 9月
20 公共ホール現代ダンス
活性化事業
 

コンテンポラリーダンスアーティストを地域のホールに派遣し、公演やワークショップなどを実施。

8月
2 活動支援〜文化団体等が日頃の活動の成果を発表したり、自ら作品を企画・制作する活動を支援〜
文化庁 1新進芸術家公演事業     優秀な新進芸術家に対し公立文化会館における発表の場を提供。 10月
2芸術拠点形成事業(公演)   公立文化会館や劇場等における芸術拠点の形成につながる優れた自主企画・製作及び公演に対する重点支援。 前年度中
3 芸術文化活動支援員派遣事業
    公立文化会館に対し運営等に関する指導助言を行う専門家を派遣し、企画・運営力の向上を図る。 10月
4 芸術創造活動重点支援事業
   
意欲的な公演活動をする、我が国芸術水準を向上させることが期待される芸術団体の自主公演を支援。(音楽、舞踊、演劇、大衆芸能、伝統芸能) 11月
5 芸術団体人材育成支援事業
   
芸術家・芸術団体を幅広く構成員とする協会、連盟等の団体及び伝統文化の保持団体等、芸術系大学等の教育機関が行う芸術家等の育成や調査研究等の事業を支援。 11月
6 国際芸術交流支援事業
「海外公演」・「二国間交流」
   
国際交流推進のため、我が国の芸術団体の海外公演や、周年事業にかかる二国間交流を支援する。(音楽、舞踊、演劇、大衆芸能、伝統芸能) 11月
7 国際芸術交流支援事業
「国際共同制作公演」
   
我が国で行われる舞台芸術の国際共同制作公演を支援。 10月
8 国際芸術交流支援事業
「国際フェスティバル」
    我が国で行われる舞台芸術の国際フェスティバルを支援。 11月
9 文化芸術による創造のまち事業
我が国文化水準の向上を図るため、地域における文化芸術活動の環境の醸成と人材の育成、文化活動の活性化を推進。 12月
10 映画制作への支援
    地域を活性化に資するため、地域において企画された、地域を話題に制作された映画等を支援する。 年1回
11 文化ボランティア推進モデル事業
多様な観点から文化ボランティアの継続的な活動の場を創設・提供し、モデル的な事業を行うものを支援し、全国的な文化ボランティアの推進に資する。 2月
12 地域人材の活用による文化活動支援事業
地域の文化芸術人材を活用し、学校の文化部活動での指導や、放課後、休日等における児童生徒の文化芸術活動を支援。 5月
13国民文化祭派遣事業     県からの推薦を受けた団体、個人を国民文化祭に派遣。  
県立劇場 14文化活動支援事業     県民に県立劇場での舞台芸術の発表の機会を提供。 1月
15研修会等講師派遣事業   財団法人県立劇場の職員を講師として公共ホール等に派遣する。 通年
16国際青年交流支援事業     県内青少年と海外青少年芸術団体による、音楽や舞台芸術を通じた交流活動に対する支援を行う。 4月
芸術文化振興会
17 芸術文化振興基金
アマチュア等の文化団体活動
    アマチュア団体が行う日頃の文化活動の成果を発表または公開する活動を支援。 11月
地域創造
19 地域の公立美術館ネットワーク事業
  都道府県及び市町村の美術館が共同して企画立案し、制作・実施する共同巡回展に対する支援。 7月
20 市町村立美術館等活性化事業
  市町村立美術館が自主的に立案した巡回展に対する支援。 10〜12
20 公立美術館巡回展支援事業
  公立美術館等の活性化事業に参加経験のある市町村立美術館による自主的に立案した巡回展を支援。 7月
21 公共ホール演劇製作
ネットワーク事業
  複数の公共ホールと財団が共同で作品づくりを行う。 4・10月
22 リージョナルシアター・シリーズ
    地域の公共ホール等を主たる活動拠点として、地域の芸術文化活動に貢献している地域劇団等によるリーディング形式の公演を、東京国際文化祭の一環として実施 8月
23 地域文化・芸術活動
支援事業事業
  【創造事業】地域において先進性・テーマ性を有する自主企画作品の制作等に対する支援。
【連携・単独事業】自主的に企画し、共同(3以上)もしくは単独で行うソフト事業を支援。
【研修事業】公立文化施設職員や芸術文化環境づくりを担う者に対する研修の場を提供する事業を支援。
9月
日本万国博覧会記念機構
24 日本万国博覧会記念基金
    博覧会の成功を記念するにふさわしく、かつ公益的な文化活動(日本の伝統文化の伝承・振興、芸術・地域文化に関する活動)を支援。 9月
三井住友海上文化財団
25 文化の国際交流活動
    音楽・郷土芸能などの分野で有意義な国際交流活動を行うアマチュア団体派遣を支援。 11月
三菱UFJ信託地域文化財団
26 三菱UFJ信託地域文化財団助成(音楽、美術、演劇、美術館)
    地域で継続的に活動を行っている音楽、演劇のアマチュア団体の公演、及び美術館等の展示活動に対する支援。 11月
公益信託
22  くまもと21ファンド
    芸術・文化に関する発表活動、県内の民間団体等が参加して行う地域間交流、国際交流活動の助成や芸術・文化に関する創作活動の助成。 6〜7月
12〜1月
※事業主催者「民間団体」には、実行委員会を含む。


施策名
事業主催者 概要 申請
時期
地方
公共
団体
公立
文化
施設
民間
団体
3 伝統文化等保存支援〜各地域に残る伝統文化等の保存、活用を支援〜
芸術文化振興会
1 芸術文化振興基金
歴史的集落・街並み保存活用活動
  歴史と伝統をもった集落・町並みの保存・活用の助成。 11月
2 芸術文化振興基金
民俗文化財の保存活用活動
  全国各地に伝承されている伝統的な民俗芸能や祭り、年中行事等の民俗文化財の保存・活用の助成。 11月
3 伝統工芸技術・文化財保存技術の保存伝承等活動
民族文化財の保存活用活動
    伝統工芸技術・文化財保存技術の保存・伝承や伝統工芸技術の復元の助成。 11月
地域創造
4 地域伝統芸術等保存事業
(映像記録保存事業)
    失われつつあり、記録に残されていない各地域の伝統芸術をデジタルビデオに編集・記録。発表等のイベントの開催を支援。 9月
明治安田クオリティオブライフ文化財団 5地域の伝統文化助成     地域の民俗芸能の継承活動、特に後継者育成に必要な技能修得のための諸活動の支援。 12月
公益信託 6くまもと21ファンド     文化財の展示・公演、啓発のためのシンポジウム、研究会その他文化財保存を目的とする活動の助成。 6・7月
12・1月
三菱UFJ信託地域文化財団
6 三菱UFJ信託地域文化財団助成
(伝統芸能)
    各地における民俗芸能の伝承と保存、後継者の育成を図るための公演を助成。 11月
4 研修〜芸術家や文化行政担当者、文化施設職員に対する専門的な知識・技術の研修の機会を提供〜
文化庁 1新進芸術家海外留学制度 芸術各分野の芸術家及びアート・マネージメント担当者を海外に派遣し、その専門とする分野について研修する機会を提供。高校生も可能。 8月
2著作権セミナー 著作権に対する一般の理解を深め、著作権意識の普及向上を図ることを目的としたセミナー 6月
3 公立文化施設アートマネージメント研修会
公立文化施設の管理運営等に携わる職員及び文化行政担当者等を対象とした、アート・マネージメントに関する研修。 12月
4 公立文化施設技術職員研修会
公立文化施設の技術職員を対象とする、音響に必要な知識を中心とした舞台技術に関する研修。 11月
地域創造 5ステージラボ 少人数制による短期集中型の研修で、事業の企画・制作、施設運営、アウトリーチなどをテーマに、実務経験者がコーディネートする実用的なもの。 5・11
6アートミュージアムラボ 公立美術館の学芸員等を対象に実践的な研修とネットワーク形成の場の提供。 11月
7 ステージクラフト
〜舞台芸術ワークショップ〜
音響、照明、舞台の計画や制作を実際に体験し、舞台技術に必要な知識・技術の体得を目指すとともに、ホール、劇場における舞台技術制作スタッフの機能と役割を考える研修。 8月
8 芸術見本市
国内外の舞台芸術制作者、アートカンパニー、公共ホール・劇場の運営団体等が参加し、情報交換を行う。 1月
9 アートアプローチセミナー
地方公共団体の首長や、幹部職員を対象に、芸術文化事業の地域づくりに果たす役割について理解を深めるセミナー。(市町村長向けセミナー・県市町村幹部向けセミナー) 8月
5 顕彰〜本県文化振興への功績が顕著である人物、団体を顕彰〜
1熊本県近代功労者顕彰 本県出身者または在住者で、広く近代文化の発展に貢献し、その功績が顕著である方を顕彰するとともに、その功績を一般に紹介し、本県の文化振興に役立てる。4月に推薦依頼書を送付。8月に功労者が決定し、11月に顕彰式を行う。 4月
2くまもと県民文化賞 地域文化の振興に貢献する活動を行ったものに対し、その功績をたたえるとともに今後の活動を奨励し、県内各地における文化活動の促進を図り、本県の文化振興に資する。5〜6月に推薦依頼書を送付。8月に受賞者が決定し、9〜12月に授賞式を行う。 5月
ニッセイ文化振興財団 1ニッセイ・バックステージ賞 舞台芸術を裏から支え、質の高い舞台づくりや後継者育成に優れた業績を挙げてておられる舞台技術者等、広い意味での「裏方さん」を表彰する。 5月
地域創造
1 JAFRAアワード(総務大臣賞)
地域における創造的で文化的な表現活動のための環境づくりに特に功績のあった公立文化施設を表彰し、全国に周知し、公立文化施設の活動の活性化を図る。 6月
6 その他
文化庁 1国民文化祭 各都道府県持ち回りで開催され、国民が身近に文化に接する機会を提供し、国民の文化活動への参加意欲を喚起するとともに、国民の各種文化活動の日頃の成果を全国規模で発表し、交流する機会を提供する日本最大級の文化の祭典。  
2熊本県芸術文化祭 熊本県芸術祭と県民文化祭を発展的に統合し、より芸術性と発信力の高い内容の文化祭とすることを目的とし平成17年度から開催。全県開催方式とし、熊本県文化協会を主体とする実行委員会により運営する。9月から12月に開催。  
※事業主催者「民間団体」には、実行委員会を含む。

 


戻る