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熊本県市町村合併推進構想
●市町村合併推進構想とは?

 平成17年4月に施行された「合併新法(市町村の合併の特例等に関する法律)」により、総務大臣の定める基本方針に基づいて都道府県が定めることとされた“自主的な市町村の合併の推進に関する構想”のことです。

 
●熊本県市町村合併推進構想

 熊本県では、基本指針に基づき、平成17年7月に設置した市町村合併推進審議会の意見や各市町村の意向を踏まえ、平成18年5月に「熊本県市町村合併推進構想(第1次)」を策定しました。
 第1次構想では、将来的に望ましい組合せや検討の方向性を示すとともに、構想対象市町村の具体的な組合せについては、気運の醸成を図りながら、段階的に追加・変更することとしました。

 平成19年6月に策定した第2次構想では、熊本市・富合町間の合併に向けた取組みを踏まえ、国及び県の支援プランの支援対象とするために、両市町を構想対象市町村の具体的な組合せに盛り込んでいます。

 

この構想では、以下の(1)〜(4)の事項を定めることとされています。 各事項の説明はこちらをクリック↓

自主的な市町村の合併の推進に関する基本的な事項 旧合併特例法下の合併の状況は?
市町村を取り巻く環境は?
望ましい市町村の姿とは?
市町村合併はこれからも必要?
熊本市の政令指定都市移行の必要性は?
市町村の現況及び将来の見通し
小規模市町村の将来は大丈夫?
市町村の現況及び将来の見通しを勘案して、推進する必要があると認められる自主的な市町村の合併に係る構想対象市町村の組合せ
構想における合併の組合せは?
構想対象市町村の組合せに基づく自主的な市町村の合併を推進するために必要な措置に関する事項
熊本県の取組みは?
 
●地域の将来を見据えた検討を!

 今後、この構想を踏まえて、それぞれの地域で、市町村長、議会、住民の皆さんが一体となって、地域の将来を見据えた検討が深められ、自主的な市町村合併の取組みが進展することを強く期待しています。