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平成30年8月8日 知事定例記者会見

最終更新日:

知事定例記者会見

日時:平成30年8月8日(水曜日) 10時00分から
場所:知事応接室

動画

 動画はこちらからご覧いただけます。別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 

会見録

 知事定例記者会見の会見録や報道資料等を掲載しています。
 なお、知事の発言の趣旨を損なわない程度に読みやすいよう整理しています。

 

コメント

 「おりひめJAPANトライアルゲームズ2018」と2019年国際スポーツ大会に向けたくまモンの活動について

コメント

 阿蘇ユネスコ世界ジオパークについて

発表項目

 熊本県における企業等の農業参入の状況について

コメント

 高校生県議会の開催について

質疑応答

 熊本県公立学校教職員の不祥事について

 くまモン活躍の要因について

 「すまいの再建」について

 裁決結果に対する熊本市議会からの申入れへの対応について

 御所浦架橋事業について

 

 

コメント

【「おりひめJAPANトライアルゲームズ2018」と2019年国際スポーツ大会に向けたくまモンの活動について】

 わくわく座へのくまモンの出動について(PDF:114.2キロバイト) 別ウインドウで開きます

  • 蒲島知事

 発表に先立ちコメントがあります。

 今月5日から、女子ハンドボール日本代表、おりひめJAPANの「トライアルゲームズ2018」が熊本で開催されています。

 この大会は、2019女子ハンドボール世界選手権のプレマッチとして開催されます。また、熊本地震の復興支援として、県民の皆様は、無料で観覧いただけます。

 昨夜の試合で、オムロンピンディーズを37対23で破った日本代表の最終戦が、本日午後7時から県立総合体育館であります。ぜひ、多くの皆様にご来場いただき、世界水準のプレーを楽しんでいただきたいと思います。

 そして、6日には、今年11月末から熊本で開催されるアジア選手権大会の組み合わせの抽選会がありました。2019年開催の世界大会に向けた最終予選であり、日本は「カザフスタン」、「イラン」などと同じ予選ラウンドAグループに決まりました。

 2019年の世界選手権の結果を占う上でも極めて重要な大会です。おりひめJAPANが遺憾なくその実力を発揮できるよう、オール熊本で盛り上げていきましょう。

蒲島知事

また、ラグビーも含めた来年の国際スポーツ大会に向けて、くまモンも全力でPRを行います。先日発表しましたが、来年の九州版年賀葉書は、ハンドボールのユニフォーム姿のくまモンと、ラグビーボールを持ったくまモンがデザインされています。

 さらに、ハンドボールPR動画「Hand in Hand」では、私とくまモンも思いを込めてボールをつなぎ、ホームページやSNSを通じて多くの方に御覧いただいています。

 国内はもとより海外からのお客様に、ぜひ熊本に来たいと思っていただけるよう、オール熊本での「おもてなし」に、くまモンも暑さをふっとばす勢いで頑張っています。その一環として、多くの海外観光客で賑わう熊本市 城彩苑(じょうさいえん)のわくわく座ステージに、昨年度に引き続き、くまモンが出演します。期間は、8月22日から31日までの10日間です。

 大会本番まで500日を切り、これからが正念場となります。くまモンとともに県民の力を結集し、大会の成功を目指して頑張りたいと思います。
 

 

コメント

【阿蘇ユネスコ世界ジオパークについて】

蒲島知事

 続いてのコメントです。

 今月6日から9日まで、阿蘇ユネスコ世界ジオパークの再審査が行われております。

 阿蘇地域は、火山活動が創り出した世界有数のカルデラに、3万年以上も前から人々が暮らしを営み、現在も約5万人もの人々が生活している、世界にも類をみない地域です。

 阿蘇地域の皆様が永年、自然と共存し、草原を守り育ててきたことは世界的にも非常に価値が高く、2014年9月に世界ジオパークに認定されました。

 一昨年の熊本地震によって、阿蘇地域も大きな被害を受けましたが、阿蘇の復興を更に推し進めるためにも、世界ジオパークの再認定は必要不可欠であります。

 また、自然がもたらす美しい景観とともに、熊本地震を含め、その脅威と向き合って、記録を残していくことは私たちの使命であり、そのためにもジオパーク活動の継続や発展はとても重要であります。

 県としましても、推進協議会や地元自治体と協力して活動に取り組むとともに、阿蘇がユネスコ世界ジオパークに再認定されることを心から願っています。

  

発表項目

【熊本県における企業等の農業参入の状況について】

蒲島知事

 それでは、発表に移ります。

 農業の多様な担い手の確保を図るために、蒲島県政3期目では、平成31年度までに農業参入数200件という目標を掲げ、企業等の農業参入を強力に進めています。このたび平成29年度までの参入状況を取りまとめましたので、その概要を発表します。

 平成29年度の参入件数は19件、12社となりました。この結果、平成21年度からの延べ参入件数は177件、企業数は129社になります。

 また、これまでの企業等の農業参入による営農面積は、総計で約471haにのぼり、常用雇用者数は607人まで増加しています。

 平成29年度の主な事例を申し上げますと、あさぎり町の熊本味岡生コンクリート株式会社が、錦町と相良村にお茶の栽培で参入されました。今後、球磨地域で、新たな担い手としてご活躍いただくことを期待します。

 また、熊本市の熊本ワイン株式会社が、山鹿市菊鹿町にワイン用ブドウの栽培で農業参入されました。農業参入に伴い、ワイナリーの建設も進められていますので、新たな観光拠点として山鹿地域の活性化にも大きくつながるものと期待しています。

 県では、稼げる農業の実現に向け、参入企業に対し、農業技術支援などのフォローアップを通じて経営の安定化を図るとともに、企業の新たな農業参入も積極的に支援して参ります。 

 

コメント

【高校生県議会の開催について】

 最後にお知らせがあります。

 本日、午後1時半から、「高校生県議会」が開催されます。

 高校生県議会は、県の施策や県議会の役割について、若者の理解と関心を高めるとともに、高校生が描く「くまもとの夢」について議論をかわすことを目的として、平成23年度から実施しています。

 今年は、県内6校、24名の高校生が参加し、熊本の未来について議論をかわします。

 また、今回、初めての試みとして、若者の政治参加に向けた決議が提案される予定です。

 若い世代が、政治を自分たちのこととして捉え、積極的に参加していくことが求められている中で、このような取組みが行われることを、私も嬉しく思います。

 熊本の未来を担う高校生の夢や思いに応え、熱い議論になることを期待しています。

 私からは以上です。

質疑応答

●熊本県公立学校教職員の不祥事について

(幹事社)

 ありがとうございました。幹事社から質問させてもらいます。

 発表項目とは別なんですけれども、昨日、県教委のほうで4人の懲戒処分の発表をされました。

 県教委のほうは、「非常事態宣言」とおっしゃられるように、教職員の不祥事が相次いでいるような状況について、知事の受け止めと今後県教委に対してどういうことを改めて指導していきたいかというのをお伺いしたいと思います。

蒲島知事

蒲島知事

 こうした事態が続けて発生したことに知事として大変残念に思っています。教育委員会には二度と不祥事が起こることがないように、再発防止に努めていただきたいと思います。

 

(幹事社)

 具体的に改めてこういうことを指示したい、とかそういうのは何か(ありますか)。

 

蒲島知事

 私の知る限り、教育委員会ではこの状況を「非常事態」と捉えて、本日臨時の教育事務所長会議が開催されていると。その中で研修の強化、それから風通しの良い職場作りなどを確実に学校で行うよう、指導を求めるということであります。

 また、不祥事防止テキストを活用した研修を、すべての学校で全教職員を対象に実施すると聞いています。

 

質疑応答

●くまモン活躍の要因について

(幹事社)

 発表項目とは違う抽象的な質問なんですけれども、先日、くまモンが偉人漫画のシリーズにも取り上げられて、キャラクターでも初めて、県内の方でも初めて、歴史上の人の中でも初めてと伺っているんですけれども、どういう要因が知事として、くまモンが世の中の人に受けていると(お考えですか)。

 

蒲島知事

 具体的には3つあるのではないかと思います。

 水野学さんのデザインがとても良かったというのが第一。最初はいわゆるデザイン画だけだったんですけれども、それを真似て作ったくまモンは、皆が寄り付かないし、子どもが泣き出したぐらいで、それがだんだん改善されて、今の形のくまモンが熊本に来てくれたというのが一つ。

 2番目にくまモン自身の努力がとても大きかったと思います。それでくまモン自身が皆に愛される、そういう姿、そして行動。それを皆がとても愛してくれたと。

 3番目に、「楽市楽座」として、皆(が)ライセンスフリーで自由に使っていいということで、皆さんが気楽に使ってくださったのではないかなと。企業の皆さんもとてもそれを歓迎されて、いろんな製品に使われた。それが、最初の出だしです。私は「共有空間」といいますけれども、皆自由に参加してくまモンと一緒に、例えば製品を作ったり、あるいはいろんなイベントをやったりして、それが次第に広がっていったと。これは県庁がデザインして広がるのではないけれど、皆さんが自由にその輪の中に入っていく、世界中でそれが広がったということが大きいのではないかと思います。

蒲島知事

 いろんな要因があると思いますけれども、県庁のくまモングループも一生懸命やりました。でも、思わぬようなアイデアが県庁以外から入ってくることが結構多いんです。偉人伝(の漫画)もそうですけれども、小学館が61人目の偉人としてくまモンを取り上げてくれた。多分、我々は発想もしなかったと思いますけれども、それがとてもよくできています。

私も読みましたけれども、一番感銘を受けたのは、他のゆるキャラのことをみんな愛して、そして紹介していること。あの部分が良かったなと。そして、我々が知らないような無名のゆるキャラの紹介もありましたよね。それが熊本地震の時にみんなで募金してくれたとか、あの部分はとても良いと思いました。

 様々な分析があると思いますけれども、私の大体の分析はそういうこと。この共有空間が今世界中に広がっていますので、想像もできないいろんなアイデアが世界から寄せられるのではないかと思います。それが、どんどん広がっていくということです。

 

(幹事者)

 幹事者からは以上です。各社さんお願いします。

 

質疑応答

●「すまいの再建」について

Q

 発表と関係ないことになって申し訳ないですけれども、熊本地震の仮設住宅の関係で1年仮設住宅の入居を延長したのが去年の10月だったんですけれども、もう8月というところもあって、まだ入居希望を延長されている方も相当数いるという中で、もう1年延長ということも、いわゆる具体化というか検討していく時期なのかなという印象を持っているんですけれども。その辺の見通しというか、現状そのあたりについては、どのような考えをお持ちなのかというのを改めてお伺いできればと思うんですけれども。

 

蒲島知事

 私は、以前から「時間がきたから出て行ってくださいということは決して言わない」と言っています。それだけではなく、様々な住宅を確保できるパッケージを用意して、皆さんにそれを使ってほしいと言っています。

 我々としては、いろんな事情で仮設住宅から期間内に出れない人たちには丁寧に寄り添って考えて、一つは「どうしてできませんか」と言うときにパッケージを用意して「こういうことができますよ」と(御提案して)、どうしても期間延長がなければいけないという場合は、それに寄り添って今対応していると私は思っています。

 延長を希望したけれど、延長が認められなかった方を例として一つ挙げたいと思います。50代の夫婦の方、そして子ども2人の世帯の方がおられます。みなし仮設に入っておられて期間を延長したい、どうしてかというと条件に合う物件が見つからないので引き続きみなし仮設に住みたいと。

 我々が話し合った結果どうなったかというと、世帯収入が1,000万(円)を超えることから、市町村において延長要件に該当しないことを説明し、被災者生活再建支援金や4つの支援策を案内した結果、現在のみなし仮設をそのまま恒久的な住まいとすることに決められました。「規定で延長できないけれど、こういう支援策があります」ということを説明して、それで切り替えられたと思いますけれども、いま住んでおられるみなし仮設を恒久的な住まいにするということで再建されたと聞いています。

 一つ一つの事情が違うんです。どうしてもこれは延長しなければいけないと思う時には延長を認めるし、認められない時はいろんな支援策を提案することで納得されていると聞いています。

 私は、この8月を「すまいの再建」の(広報強化の)期間だと考えていまして、ラジオ・テレビを通してこういうパッケージがありますよ、ということを一生懸命アナウンスしているところです。

 

Q

 法的な手順でいうと、県が必要性ということを政府側に伝えて、政府側のほうで延長の可否というのを判断すると思うんですけれども、現状、県としては延長を必要と考えているのかどうかというのはどうでしょうか。

 

蒲島知事

 そういう場合は、国と話し合うことになると思います。個々のケースが出てきますよね、そして国の承認が必要かどうか(ということが)出てきますので、そういう時は話し合ってやりたいと思います。

蒲島知事
大事なことは、ただ「出て行ってください」ということではなく、今、熊本県は全力を挙げていろんなパッケージを御説明しています。例えば、「60歳の方は約1万円払っていけば家を建てて生涯住めますよ」とか、「2万円あれば若い世帯の方も利子は県が払うので、元金だけ払っていけば自宅を持てますよ」と。それから「保証金とかお金がない時も県が20万(円)払いますからどうぞそれを使ってください。引越し費用は一律10万(円)払いますからどうぞ」と。そういういろんなプログラムパッケージを提供することが私はとても大事だと思っています。
 もう一つ、とてもこれは切実な問題ですけれども、保証人がいないから借りられないという人もいますので、その保証人の方がいなくてもできる新しいパッケージを用意して、そういう方にはそちらを紹介しています。

 

Q

 すみません、今の関連で。御説明としては仮設住宅から出られない方、出るのが難しい方に県として支援をしていくというようなお話なんですが、視点は若干変わるんですが、まもなく仮設住宅に住んでいらっしゃる方が3万人を切るような状況に今もう既になっているんだと思いますけれども、仮設から出ている人というのがどんどん増えている状況だと思うんですが、その方々も非常に余裕のある中で自立をしているわけではないと思うんです。
 地震の再建に多額のお金がかかった人でありますとか、仕事が従来とは違う形でしか見つけられなかったとかいろいろあると思うんですけれども、非常に金銭的にも困っている方というのもいらっしゃるかと思うんですが、仮設を出た後の被災者支援というのは何か今県として、知事としてお考えになっていることがあれば教えていただきたいなと思います。

 

蒲島知事

 そちらのほうは、福祉政策とのパッケージで対応していかなければいけないと思います。「こういう福祉政策がありますけれども、利用されてはいかがでしょうか」とか。そういう意味で、市町村と、福祉政策を一緒にした形で見守っていきたいなと思います。
 (地域)支え合いセンターなどで、もしそういう経済的にものすごく困っていらっしゃった場合には、「こういう福祉政策を利用されてはいかがでしょうか」とそういう形で進めていきたいと思います。

 

Q

 今おっしゃったのは、既存の福祉政策の中で、対応していくというようなお考えですか。
 仮設を出た時点で被災者という位置付けではないのかもしれないんですけれども、特別に上乗せでというようなお考えは今のところ(ないでしょうか)。

 

蒲島知事

 既存の政策での対応になります。そういう方は、公営の住宅、あるいは災害公営住宅。これは非常に低く家賃が抑えられていますよね。そういう人たちのためにできたんだと思います。プラスもっと困っていらっしゃったら福祉政策のパッケージになると私は思います。

 

質疑応答

●裁決結果に対する熊本市議会からの申入れへの対応について

Q

 また、話題が変わるんですけれども、先月11日の知事裁決の件で7月25日に熊本市議会のほうから、裁決は認められないとする旨の申し入れがあったと思うんですけれども、その件について、改めて県としての対応と今の知事のお考えを伺ってよろしいですか。

 

蒲島知事

 すでに、(以前の)記者会見で説明したと思いますけれども、市議会の失職の決定については、全会一致ですから重いものと受け止めています。

 これを自治紛争処理委員会に諮っていただき、それを慎重にまた我々もフォローして、あくまで地方自治法に定める兼業禁止に抵触するかどうか、それで決めています。

 その抵触するかどうかの判断を、我々の裁決は、全会一致でなされた市議会と違いますけれども、相反するものですけれども、それをやはり丁寧に説明していくしかないと思っています。

 それで市議会から提出された申入れに対しては、担当課に丁寧に対応するように(指示をしまして)、そして申入書については、この裁決に至った考え方について文書で丁寧に回答したいと考えています。情報開示の決定通知と併せて、回答をお渡しできるよう、今最終調整を行っているところです。

 

Q

 具体的にその回答がいつ頃になるかというのはまだ決まっていないですかね。

 

蒲島知事

 いつ回答ですか。【※事務局に向かって】

 

事務局

 市町村課でございます。情報開示の決定日が本日となっておりますので、回答と併せまして本日対応する方向で今手続き中でございます。

 

質疑応答

●御所浦架橋事業について

Q

 御所浦架橋の休止が7月下旬に県のほうで打ち出されて、再評価監視委員会に諮ったところですが、休止という判断に至った理由と、2014年、前回の再評価委員会で休止と言われてからもう4年経っているんですが、この期間がかかったということの説明をお願いしたいと思います。

蒲島知事

蒲島知事

 離島というハンディキャップがある中で、島民の皆様が住み慣れた地域で夢と誇りに満ちた暮らしを実現するために、この架橋事業があったわけですけれども、それに取り組んで参りました。それを今回一旦休止とする県の対応方針案を再評価委員会にお諮りしました。

 架橋の実現を、早期実現を待ち望まれた島民の方々には、とてもその想いに反することになるので、私としても、難しい判断でありましたけれども、丁寧にそれに至った経過を説明していかなければいけないと思っています。

 今後の委員会において、しっかりそれについても議論をしていただきたいと思いますけれども、一旦休止ということで、元々休止というのは委員会の判断だったんですけれども、もう少し精査したいということでこれまで4年間架橋を実現できないかどうかを精査してきました。その結果を踏まえ、今回休止という委員会への申し入れを行ったということであります。それで、これは判断が(でるのは)何ヶ月後ぐらいになりますかね。【※事務局に向かって】

 

事務局

 道路整備課でございます。委員会が7月20日に第1回がございまして、11月まで計5回の委員会がございます。年内に委員会のほうから意見が提出されまして、それを受けて年内に、県として知事の判断が出ることになります。

 

蒲島知事

 そういう意味では、これを待ち望まれた島民の方には大変申し訳なく、そしていずれにしてもそれを丁寧にご説明しなければいけないなと思っています。

 

Q

 休止ということで、当面橋は架からないという中で、これまでも取り組んでこられた策はあると思うんですけど、離島振興策についてはどのようにお考えになっていらっしゃいますか。

 

蒲島知事

 離島振興策については、例えば定期航路の増便と船賃の軽減とか、常勤医師の配置であるとか、高校生通学利用の船賃の無料化であるとか、あるいは「島あじマラソン大会」も実施していますけれども、様々な振興策を講じて参りましたので、それらの振興策をもっと頑張って実施したいと思っています。具体的な振興策は、今行っているのをとにかく続けて、他に何かどういうことができるかというようなことをこれから考えていかなければいけないのではないかと思っています。この部分は非常に頑張ってやらなければいけないと思います。よろしいですか。

 

(幹事社)

 各社さん、他にありますか。では以上で終わります。ありがとうございました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           (以上)

 

 

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