熊本県天草広域本部
天草広域本部  >  天草広域本部メニュー  >  お知らせ  >  天草管内にアライグマ生息の危機が迫っています!!
天草広域本部  >  天草広域本部メニュー  >  お知らせ  >  農林水産部から  >  天草管内にアライグマ生息の危機が迫っています!!

天草管内にアライグマ生息の危機が迫っています!!

最終更新日:
天草広域本部(天草地域振興局) TEL:0969-22-4213 FAX:0969-24-2022 メール amasousoumu25@pref.kumamoto.lg.jp
アライグマ写真
 アライグマは、北米大陸原産で、日本にはペットとして輸入され、そのまま逃げ出したり、捨てられた個体が野生化しました。
 暑さや寒さにも強く、何でも食べる雑食性で、分布を拡大しています。
 在来の生態系や、農作物等に被害を与えたり、感染症を媒介する可能性もあるため、「外来生物法」により「特定外来生物」として、飼養・譲渡・販売が禁止され、「防除」の対象となっています。
 

 

アライグマの特徴について

 
アライグマの特徴_1アライグマの特徴_2
                                              ※最大の特徴はしっぽのシマシマ!
 
 

熊本県でのアライグマの分布について

生息状況
 熊本県では、熊本市、荒尾市、玉名市、山鹿市、菊池市、宇城市、阿蘇郡小国町・高森町、上益城郡御船町・山都町で、アライグマの生息が確認されています。(平成29年11月現在)
 特に最近では、平成29年6月に宇城市松橋町で幼獣が捕獲されたり、同11月に宇城市三角町で道路上で死亡しているところが確認されたりと、天草管内に隣接する宇城市での生息が確認されているため、天草管内においても生息している可能性があり、厳重な警戒が必要です。 
  熊本県アライグマ分布図(H29.11現在)
 
 

アライグマの侵入による被害状況について

被害状況_2
 アライグマがいったん侵入すると、その高い環境適応能力や繁殖力により、急速に個体数を
被害状況_1
増加させ、その分布域を拡大させます。
 その結果、農作物や畜産物への被害をはじめ、生活環境への被害や生態系への影響など、そ
の被害は深刻な問題となっています。
(写真は右から「廃棄みかんを食べるアライグマ」と「スイカの食害状況」です。)
 
 
 

アライグマを発見した時の対応について

 アライグマの被害を防ぐためには、早期に発見し、捕獲等の対策を講じることが必要です。
 アライグマを発見した場合は、以下の項目等をお電話・FAX・メール等でお知らせいただきますよう、よろしくお願いします。
  (1)目撃した日時
  (2)目撃場所
  (3)状況(何をしていたか等)
  ※可能でしたら、デジタルカメラや携帯電話等の撮影機器を利用した、「写真」や「動画」の撮影をお願いします。






 

  

このページに関する
お問い合わせは
天草広域本部(天草地域振興局) 農林水産部林務課
天草市今釜新町3530
電話:0969-22-4316
ファックス:0969-22-8513
メール amanourinmu25@pref.kumamoto.lg.jp
(ID:21962)
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。
熊本県庁   〒862-8570  熊本県熊本市中央区水前寺6丁目18番1号   Tel:096-383-1111(代表)
Copyright(C)2015 Kumamoto Prefectural Government. All rights reserved.